ガンの予防法

今日は何の日?
実は今日は生命保険の日だそうです。
なんでも、1882年の今日、生命保険の受取人第1号が発生したことが報じられたそうです。
皆さんも、保険がきちんと機能しているか、確認してくださいね。
さて、今週はガンについて書いてきました。(すみません、途中、体調不良で抜けてしまいました。)
では、そもそもガンにならないためにどうするのか?を書いてみます。
1.たばこは吸わない
2.他人のたばこの煙をできるだけ避ける
3.お酒はほどほどに
4.バランスのとれた食生活を
5.塩辛い食品は控えめに
6.野菜や果物は不足にならないように
7.適度に運動
8.適切な体重維持
9.ウイルスや細菌の感染予防と治療
10.定期的ながん検診を
11.身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
12.正しいがん情報でがんを知ることから
いま、ガンはかなりの確率ので治る病気になってきています。
つまり、早期に発見して早期に手当すれば、十分に根治もできます。
億劫がらずに、きちんと定期検診を受診してください。
誰のためでもなく、ご自身のため、そして家族のためです。
ひとりではない!ということを再確認ください。

上皮内新生物

肌荒れの原因ってなんだと思われます?
実は、顔の洗い過ぎや濯ぎ過ぎ、保湿のしすぎも肌トラブルの要因になるようです。
なにごとも、ほどほどに。。。

さて、今日はガンの中でも上皮内新生物についてお知らせします。

上皮内新生物とはいったいなんぞや?となるんではないでしょうか。

実はガンには、悪性新生物と上皮内新生物と呼ばれるものの2つに分けられます。
いわゆるガンは、悪性新生物。
上皮内新生物は、上皮内にとどまって基底膜を超えて浸潤していないガンのことを言います。

通常、上皮内新生物は病変組織を完全に切除すれば、100%完治し、再発の危険性はないと言われています。

ここで気を付ける必要があるのがガン保険。
多くの保険会社では上皮内新生物と悪性新生物を分けていて、上皮内新生物の場合、給付が半額になったり、全く出なかったりなどの差があります。

一度、確認してみられてはいかがですか??

部位別ガンの罹患率

早食いがどうしてダメなのか、いまいちど、おさらいです。
早食いをすると、満腹中枢の刺激が食欲をおさえる前におなか一杯に食べてしまいます。
ゆっくり噛んで食べることで、食事量を抑えられるということで、早食いはよくないということのようです。

ところで、昨日、ガンは遺伝子に傷がつくこととお知らせしました。
といって、遺伝子に傷がつかないように努力すること自体、普通の人間には無理な話。
では、どの部位にガンができやすいのか?から、どのように予防していくかとつなげていきたいと思います。

日本人の男女では、ガンに罹患する部位は若干違いがあります。

男性は、胃、大腸、肝臓の順。
女性は、乳房、大腸、胃の順になります。

ただ、これも年代によって違いがあったり、時代とともに部位が変化してきています。
特に大腸については、食生活の西洋化が影響しているのか、ここ最近、急激に増加。
死亡原因としては、胃がんを抜いて2位に浮上。

死亡原因としては、肺がんが1位ですが、上記の通り、順位が変わっています。

明日は、ガンの予防法について、お伝えします。

アメリカ大統領の通訳だった方が教える英会話入門!

そもそも「ガン」って・・

運動すると健康になるとはよく言われますが、なかなか実行できないのが現実ではないですか?
有酸素運動を週3回とか、1週間に120分以上と言われてもなかなかできないもの。
息が切れるくらいの運動を、たまにされるだけでも効果があるんじゃないでしょうか??

さて、昨日、健康診断についてお知らせしましたが、実は、健康診断も実施する内容によって金額が変わるんですね。
血液検査をするか、心電図をとるかで金額が変わるんだそうです。

つまり、会社によって受診項目が変わるようです。
そうなると、個人のレベルで何とかする必要が出てきますね。

ところで、「ガン」ってそもそもどんな病気なんでしょうか?

人間って、もともとは1つの受精卵が体細胞分裂して生命体を築いている。
それぞれの細胞が分裂したり分化したり増殖する遺伝子を持っています。
その遺伝子に傷がつくと、ガン化していくと言われているそうです。

とはいえ、傷ついたからすぐにガンになるというわけではなく、ガンを抑制する遺伝子も存在しています。
ところが、その抑制を突破してガンとして発症するまでには、10年、20年という年月がかかると言われています。

ガンを発症する要因は、加齢、喫煙や飲酒、ストレス、栄養不足、睡眠不足、環境汚染、ウイルス感染など、さまざまな要因が蓄積することが影響していると言われています。

つまり、ガンにならないためには、これらの要因をできる限り避けることが重要になってくるということになります。

1日13分の視力回復

健康診断

冬場になると、意外に忘れているのが水分補給。
自分もそうなのですが、古い教えの体育会なので、夏場でも水は基本飲まない、昔ながらの人間です。
が、最近では少しずつでもいいので口にするようにしています。
とはいえ、摂取するのに一番いいのは普通に水がいいんだそうですね。
スポーツドリンクは結構糖分が多く、血液を濃くしてしまうようです。
冬場でもこまめな水分補給をお忘れなく。

さて、みなさん、健康診断は定期的に受診されていますか?
この健康診断、かつては指摘のない「スーパーノーマル」が2014年には6.6%になったそうです。
集計を始めた1984年の29.8%から23.2ポイント下がっています。

これをどうとらえるのかはみなさんの判断にお任せしますが、それだけ指摘されている人が多いということ。
指摘があったら、再検査や精密検査をしてください。
家内もそれで助かった1人ですから。

ところで、怖い病気って何ですか?と聞かれた場合、どんな病気をお答えになりますか?
多くの方が、盲腸とか痔を怖いと答えることはないと思います。

多くの方の答えにあがるのは、おそらく「ガン」ではないでしょうか。
ここ最近でも、芸能人でも多くの方がガンで他界されました。
まだまだ怖い病気です。

今週は、ガンについていろいろと書いてみようと思います。

眼鏡にサヨナラできたら、、、どう思われます??

自動車保険って

今日って、1月23日で、「ワン・ツー・スリー」の日ですね。
飛躍に向けて、なにか新しいことに取り組むのもありかも。

ところで、ストレスは普段、感じられていますか?
肥満も病気もすべてこのストレスから生じているようです。
ストレス発散のために、食べ過ぎたり飲み過ぎたりしないようにしたいですね。

さて、昨日、最近の自動車に対して個人的な愚痴をこぼしてしまいました。
最後のところで、自動車保険のことについて書くと予告していたので、ちゃんと書かないと。

その昔、自動車保険はどの会社で加入しても、一部の共済を除き、すべて同一価格でした。
大蔵省の指示の下。
これと同じことが、実は、レンタカーでも行われていました。
(ちなみにレンタカー事業者にガサ入れが入りそうになったら、いろんな資料はすべて社員が持ち帰っていたとか)

ところが、規制緩和といういい言葉の下、各社が競争するように独自の値段を打ちだせるようになりました。

この各社のオリジナル路線は、実は単に体力のない会社を吸収合併で減らすためだけに実施されたような気がします。
銀行もそうですが、事実、保険会社は、生保も損保も相当数、減りましたよね。

あまり減り過ぎると問題があるので、外資の会社も参入して、独占禁止法には引っかからないようにしたんじゃないか?
そんな気がします。

そして現在、各社がそれぞれに独自のサービスや価格を打ち出してきました。
当然、その流れに乗れない会社もあったのではないでしょうか。
それまでの会社から変わられた方もいらっしゃるでしょう。

そして現在では、ネット系の保険も含めて選択肢は増えました。
はたして、選択肢が増えて実際に得をした方がどれくらいいるかわかりませんが、事故を起こして困った方の意見もよく聞きました。

私見ではありますが、必ずいいところがあれば、その裏があると思っています。
何もかもがいいということはないですよね。
最近の食品横流し事件の話もそうですが、安いっていうことは、その商品にはなにか裏があると思わざるを得ない気がします。

そんな風には思いませんか??

英語もやっぱり、聞くから始める!ですね。

最近のクルマって

最近、クルマといえばハイブリッドを中心としたエコカーが中心ですよね。
それが悪いというわけではないのですが、個人的には、排気量の小さいなクルマで燃費を稼ぐという手法がいまひとつ合点がいっていません。

以前、自動車販売店で販売と企画の仕事をしていました。
正直、販売はバブルに乗りそれなりに売れてくれるような状態でした。

ある日突然、当時の所長に呼ばれて「明日から本社に行ってくれ」という話に。

事務に興味もあったのでやってみると、これがことのほかはまったのか、楽しい日々が始まりました。

続けていくうちに、必然的にいろんな仕事の大きさが変わってきます。
といっても、クルマを作るのはメーカーで、販売店はあくまでも売り手。
メーカーの人間にとって、販売店の人間は悲しいかな売り子さんでしかないそうです。

それはさておき、あるタイミングからクルマがそれまでの「大きくて豪華なクルマ」から、「小さくて燃費のいい環境に優しいクルマ」へのシフトが始まりました。

あくまで私の個人的な意見ですが、「小さなエンジンで小さなクルマを動かして、燃費がいいと言っているのは当たり前すぎないか??」という思いがありました。

例えば3リッターのクルマで、燃費が25km/lとかできて、はじめて燃費がいいではないのかという思いです。

その自動車業界も、いろいろな施策で台数を稼いでいますが、最近の傾向では、自動車の販売・自動車保険を合わせて、高齢の方のおかげで回っている事実。

アクセルとブレーキを間違えた!とコンビニに突っ込んだり、高速道路で逆走したりといった事件のほとんどが、高齢の方の事故です。

若者がクルマを買わなくなった理由って、見栄を張る必要がないであったり、クルマ以外にお金が必要であったりと、生活環境の変化が大きいのかもしれません。

とはいえ、日本の経済の中心はあくまで自動車産業。
若者をどう捕まえるかをいま考えてほしいな・・と思います。

ということで、明日も自動車の保険のことでお伝えします。

ところで、英会話って必要だと思われます??

肥満からつながる問題点②

お茶椀の大きさ・・・
普段お使いのご飯茶碗。どれくらいの大きさをお使いですか?
食べ過ぎを防ぐ意味でも、小さめのお茶椀で、見た目にも寂しくならないようにする。
こんなことから、食事量を減らすくふうをされたらどうでしょうか?

さて、昨日はちょっと脱線して、個人的な思いを書かせていただきましたが、ちゃんと肥満の問題点に戻りましょう。

肥満が様々な病気を引き起こすことについては、先日、書かせてもらいました。

肥満からつながる問題

それをわかった上でお聞きいただきたいのが、ほかの病気になった際の治療です。

先日、ある芸能人のガン治療に関する講演会を聞く機会がありました。
その方曰く、「ガンだけでなく、いま、病気を治すのは医者の技術でも、患者の意思でもなく、お金です」という非常に直接的な表現をされました。

では、きっちりお金が用意できたとして、治療ができるのか?と言われると、もう一つ大きな壁があります。
それが、合併症です。

例えば、肥満から糖尿病を患ったとします。
そして、さらにガンが見つかった場合、どんな治療ができると思われます?

部位により手術であったり、抗がん剤であったりといった、治療方法がありますが、糖尿病の方の場合、抗がん剤治療ができないケースがあります。

腎臓が、抗がん剤の排出ができず、体にたまってしまい、かえって病状を悪化させてしまうようなこともあるそうです。

われわれが学ぶことはあくまで机上論。
当然、現実の治療と違うことも多々あるとは思います。
実際に、治療ができないという知人もおられます。

ただ、できることであれば病気にならないことが理想ですが、仮になってしまった時に、対処できるように普段から気を付けたいことをお伝えしていきます。

お付き合い、ありがとうございます。

 

上がってしまった血糖値。下げられるとしたら??

ちょっと脱線・・

今日はちょっと脱線して、この数日、問題になっている廃棄食品の横流しに関して思うことを。

当初、壱番屋のビーフカツがあるスーパーで販売されていることを、壱番屋の女性従業員が見つけてこの騒動が勃発しました。

壱番屋の箱のままでは問題があるので、箱を替えて出荷していたそうですが、ばれてしまった。
ということは、普段から見慣れた袋に入っていたとか、容易に見つけられたということなんでしょうね。

話は全く変わりますが、スキーバスが横転して、大学生をはじめとして15名の尊い命が奪われました。
この運転士が、大型の運転をしたことがないとか、当初のルートと違うルートを走行していたとかいろいろ言われています。

四国では、宝塚歌劇団の観劇ツアーのバスで、運転士が意識朦朧となり、ガイドが運転の補助をしていたとかいう事件もあったようです。

これらに関連して言えることですが、すべてにおいて、消費者が「安い」を求めているから、それに便乗した販売であったり、サービスが提供されているように思えて仕方ないです。

つまり、以前であれば、「安い」ということはなにか犠牲になったものがある!と多くの方が気付いていたはずです。
ところが最近では、「安い」ということが売りとなり、本来、一番肝心でなくてはならないことがおざなりになっている。そう感じて仕方ありません。

そしてここからが一番、関心があることなんですが、今回、事故を起こした会社はすでに社会的にも露呈され、大きなダメージを受けています。
当然のように、取引先が取引を停止したり、ほかの業者を選定したりしているでしょう。

が、その業者はこの先、残っていけるかというと、ほぼ無理だと思います。
転売で名前が出た業者さんも含めて、圧倒的に利用者が減ると思います。
となれば、これまでその会社に勤めていた人たちはいったいどうなってしまうのだろうか?ということです。

日本というか、日本人はある面、わかりやすい気質で、ひと言でいえば「熱しやすく冷めやすい」

オリンピックエンブレムの件であったり、前の東京都知事のスキャンダルであったりなど、すでに忘れていることでしょう。
STAP細胞の件にしてもしかりですが、きっとこの時に話題になった女性は、すでに社会から抹殺されてしまっていると思われます。

非難されても仕方のないことだったのかもしれませんが、レッテルを張られてしまった方々が、再び日の当たる場所を作ってあげることも必要な気がしてなりませんが、どう思われますか??
駅前留学より簡単に英会話が身につくとしたら??

肥満からつながる問題

肥満の問題点を書きながらこんなことを書くのはどうかと思いますが、最近ではファミリーレストランでも食べられるようになった”フォアグラ”
”フォア”がフランス語で肝臓を、”グラ”が脂の多いを意味していて、単純に「脂肪肝」という意味だそうです。
ガチョウに強制的に餌を食べさせて作った脂肪肝。
自分たちが脂肪肝にならないようにしたいですね。

さて、昨日まで肥満の問題点を書いてきました。
今日は、肥満が招く生活上の問題もお伝えします。

「睡眠時無呼吸症候群」名前を聞いたことはあるのではないでしょうか?
肥満者は、体細胞の増加とともに上気道(主に咽頭部)が狭くなりやすく、健康な人でもある程度認められる睡眠中の上気道の狭小化がさらに助長されます。また睡眠中は舌根部が沈下しますが、それに上気道の狭小化が重なると、中咽頭を完全に閉塞し、無呼吸状態になりやすくなります(閉塞型睡眠時無呼吸)。

この睡眠時無呼吸症候群が、睡眠を浅くしたり、昼間の睡魔を誘ったりして、日中の生活に支障をきたします。

毎日歩くことが一番の予防のようですが、私もそうですが、毎日歩いていると今度は体力がついて、体重が落ちなくなります。
不思議なものですよね。

ゆっくり食べることも必要ですが、それだけでは難しいこともあるんですかね??

やせるにも何かに頼る必要があるかも!