肥満からつながる問題

肥満の問題点を書きながらこんなことを書くのはどうかと思いますが、最近ではファミリーレストランでも食べられるようになった”フォアグラ”
”フォア”がフランス語で肝臓を、”グラ”が脂の多いを意味していて、単純に「脂肪肝」という意味だそうです。
ガチョウに強制的に餌を食べさせて作った脂肪肝。
自分たちが脂肪肝にならないようにしたいですね。

さて、昨日まで肥満の問題点を書いてきました。
今日は、肥満が招く生活上の問題もお伝えします。

「睡眠時無呼吸症候群」名前を聞いたことはあるのではないでしょうか?
肥満者は、体細胞の増加とともに上気道(主に咽頭部)が狭くなりやすく、健康な人でもある程度認められる睡眠中の上気道の狭小化がさらに助長されます。また睡眠中は舌根部が沈下しますが、それに上気道の狭小化が重なると、中咽頭を完全に閉塞し、無呼吸状態になりやすくなります(閉塞型睡眠時無呼吸)。

この睡眠時無呼吸症候群が、睡眠を浅くしたり、昼間の睡魔を誘ったりして、日中の生活に支障をきたします。

毎日歩くことが一番の予防のようですが、私もそうですが、毎日歩いていると今度は体力がついて、体重が落ちなくなります。
不思議なものですよね。

ゆっくり食べることも必要ですが、それだけでは難しいこともあるんですかね??

やせるにも何かに頼る必要があるかも!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です