ちょっと脱線・・

今日はちょっと脱線して、この数日、問題になっている廃棄食品の横流しに関して思うことを。

当初、壱番屋のビーフカツがあるスーパーで販売されていることを、壱番屋の女性従業員が見つけてこの騒動が勃発しました。

壱番屋の箱のままでは問題があるので、箱を替えて出荷していたそうですが、ばれてしまった。
ということは、普段から見慣れた袋に入っていたとか、容易に見つけられたということなんでしょうね。

話は全く変わりますが、スキーバスが横転して、大学生をはじめとして15名の尊い命が奪われました。
この運転士が、大型の運転をしたことがないとか、当初のルートと違うルートを走行していたとかいろいろ言われています。

四国では、宝塚歌劇団の観劇ツアーのバスで、運転士が意識朦朧となり、ガイドが運転の補助をしていたとかいう事件もあったようです。

これらに関連して言えることですが、すべてにおいて、消費者が「安い」を求めているから、それに便乗した販売であったり、サービスが提供されているように思えて仕方ないです。

つまり、以前であれば、「安い」ということはなにか犠牲になったものがある!と多くの方が気付いていたはずです。
ところが最近では、「安い」ということが売りとなり、本来、一番肝心でなくてはならないことがおざなりになっている。そう感じて仕方ありません。

そしてここからが一番、関心があることなんですが、今回、事故を起こした会社はすでに社会的にも露呈され、大きなダメージを受けています。
当然のように、取引先が取引を停止したり、ほかの業者を選定したりしているでしょう。

が、その業者はこの先、残っていけるかというと、ほぼ無理だと思います。
転売で名前が出た業者さんも含めて、圧倒的に利用者が減ると思います。
となれば、これまでその会社に勤めていた人たちはいったいどうなってしまうのだろうか?ということです。

日本というか、日本人はある面、わかりやすい気質で、ひと言でいえば「熱しやすく冷めやすい」

オリンピックエンブレムの件であったり、前の東京都知事のスキャンダルであったりなど、すでに忘れていることでしょう。
STAP細胞の件にしてもしかりですが、きっとこの時に話題になった女性は、すでに社会から抹殺されてしまっていると思われます。

非難されても仕方のないことだったのかもしれませんが、レッテルを張られてしまった方々が、再び日の当たる場所を作ってあげることも必要な気がしてなりませんが、どう思われますか??
駅前留学より簡単に英会話が身につくとしたら??

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