最近のクルマって

最近、クルマといえばハイブリッドを中心としたエコカーが中心ですよね。
それが悪いというわけではないのですが、個人的には、排気量の小さいなクルマで燃費を稼ぐという手法がいまひとつ合点がいっていません。

以前、自動車販売店で販売と企画の仕事をしていました。
正直、販売はバブルに乗りそれなりに売れてくれるような状態でした。

ある日突然、当時の所長に呼ばれて「明日から本社に行ってくれ」という話に。

事務に興味もあったのでやってみると、これがことのほかはまったのか、楽しい日々が始まりました。

続けていくうちに、必然的にいろんな仕事の大きさが変わってきます。
といっても、クルマを作るのはメーカーで、販売店はあくまでも売り手。
メーカーの人間にとって、販売店の人間は悲しいかな売り子さんでしかないそうです。

それはさておき、あるタイミングからクルマがそれまでの「大きくて豪華なクルマ」から、「小さくて燃費のいい環境に優しいクルマ」へのシフトが始まりました。

あくまで私の個人的な意見ですが、「小さなエンジンで小さなクルマを動かして、燃費がいいと言っているのは当たり前すぎないか??」という思いがありました。

例えば3リッターのクルマで、燃費が25km/lとかできて、はじめて燃費がいいではないのかという思いです。

その自動車業界も、いろいろな施策で台数を稼いでいますが、最近の傾向では、自動車の販売・自動車保険を合わせて、高齢の方のおかげで回っている事実。

アクセルとブレーキを間違えた!とコンビニに突っ込んだり、高速道路で逆走したりといった事件のほとんどが、高齢の方の事故です。

若者がクルマを買わなくなった理由って、見栄を張る必要がないであったり、クルマ以外にお金が必要であったりと、生活環境の変化が大きいのかもしれません。

とはいえ、日本の経済の中心はあくまで自動車産業。
若者をどう捕まえるかをいま考えてほしいな・・と思います。

ということで、明日も自動車の保険のことでお伝えします。

ところで、英会話って必要だと思われます??

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