自動車保険って

今日って、1月23日で、「ワン・ツー・スリー」の日ですね。
飛躍に向けて、なにか新しいことに取り組むのもありかも。

ところで、ストレスは普段、感じられていますか?
肥満も病気もすべてこのストレスから生じているようです。
ストレス発散のために、食べ過ぎたり飲み過ぎたりしないようにしたいですね。

さて、昨日、最近の自動車に対して個人的な愚痴をこぼしてしまいました。
最後のところで、自動車保険のことについて書くと予告していたので、ちゃんと書かないと。

その昔、自動車保険はどの会社で加入しても、一部の共済を除き、すべて同一価格でした。
大蔵省の指示の下。
これと同じことが、実は、レンタカーでも行われていました。
(ちなみにレンタカー事業者にガサ入れが入りそうになったら、いろんな資料はすべて社員が持ち帰っていたとか)

ところが、規制緩和といういい言葉の下、各社が競争するように独自の値段を打ちだせるようになりました。

この各社のオリジナル路線は、実は単に体力のない会社を吸収合併で減らすためだけに実施されたような気がします。
銀行もそうですが、事実、保険会社は、生保も損保も相当数、減りましたよね。

あまり減り過ぎると問題があるので、外資の会社も参入して、独占禁止法には引っかからないようにしたんじゃないか?
そんな気がします。

そして現在、各社がそれぞれに独自のサービスや価格を打ち出してきました。
当然、その流れに乗れない会社もあったのではないでしょうか。
それまでの会社から変わられた方もいらっしゃるでしょう。

そして現在では、ネット系の保険も含めて選択肢は増えました。
はたして、選択肢が増えて実際に得をした方がどれくらいいるかわかりませんが、事故を起こして困った方の意見もよく聞きました。

私見ではありますが、必ずいいところがあれば、その裏があると思っています。
何もかもがいいということはないですよね。
最近の食品横流し事件の話もそうですが、安いっていうことは、その商品にはなにか裏があると思わざるを得ない気がします。

そんな風には思いませんか??

英語もやっぱり、聞くから始める!ですね。

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