部位別ガンの罹患率

早食いがどうしてダメなのか、いまいちど、おさらいです。
早食いをすると、満腹中枢の刺激が食欲をおさえる前におなか一杯に食べてしまいます。
ゆっくり噛んで食べることで、食事量を抑えられるということで、早食いはよくないということのようです。

ところで、昨日、ガンは遺伝子に傷がつくこととお知らせしました。
といって、遺伝子に傷がつかないように努力すること自体、普通の人間には無理な話。
では、どの部位にガンができやすいのか?から、どのように予防していくかとつなげていきたいと思います。

日本人の男女では、ガンに罹患する部位は若干違いがあります。

男性は、胃、大腸、肝臓の順。
女性は、乳房、大腸、胃の順になります。

ただ、これも年代によって違いがあったり、時代とともに部位が変化してきています。
特に大腸については、食生活の西洋化が影響しているのか、ここ最近、急激に増加。
死亡原因としては、胃がんを抜いて2位に浮上。

死亡原因としては、肺がんが1位ですが、上記の通り、順位が変わっています。

明日は、ガンの予防法について、お伝えします。

アメリカ大統領の通訳だった方が教える英会話入門!