医師の言葉

今日は立春。
陰暦の正月に当たります。
東洋の占いの世界でも、春分を境に変わることが多いんだそうです。
ちなみに旧正月は2月8日。
ある意味、今日からまた仕切り直しもありですよね。

さて、「医師の言葉」って聞いて、どう捉えられましたか?
実はこれ、いまの世界に入ってから、意外と考えさせられたことがあります。

「健康診断の結果から、念のために薬を飲んでおきましょう」とか
「予防のために、薬を出しておきますね」
と言われた方、多くないですか?

実は、これらの言葉を言われた方は、ほぼほぼ病気にかかっていると思われた方がいいです。
「念のため」とか「予防のため」と言われたので飲んでいるだけで、別に病気ではない!と言われる方も結構います。

が、残念ながら病気でなければ薬を出すことはない!と思っていただいた方がいいです。
少し高めなので、念のために出しておきますね。という言葉は、病気なので薬飲んでくださいね。という意味だと認識する必要があります。

高血圧、糖尿病、痛風などなど、いろいろありますが、お医者さんが言った言葉を額面通りに受け取ると痛い目に会いますよ。

「んっ?」と思われた方、一度、確認されてみるといいかと思います。




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コーヒーでガン予防??

今日は節分でしたね。
皆さんは豆まき、されましたか??

あの年の数だけ食べるという豆。
地域によって、満年齢で食べるところもあれば、数えで食べるところ、それぞれに違いがあるんだそうですね。
皆さんの地域はいかがですか??

さて、今日はコーヒーでできるガン予防です。
コーヒーの摂取量とガンの発生を調べた機関があり、コーヒーを摂取することで、肝がんが抑えられるという話題が出ています。
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/274.html

コーヒー好きの私にとっては、非常に興味深い話。

だからといって、コーヒーを飲んでいれば安心というわけではありませんから、その点の誤解のないように。

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