発想の転換からの視点

昨日はごぼうの日だったそうです。
食物繊維が豊富なごぼう、胃腸をきれいにして悪玉腸内細菌の繁殖を防ぐとか。
ただ、残念ながらどんな料理方法があるのかよく知らず、作るとしてもきんぴらくらい。
いい調理法がありましたら、教えてください。

さて、いままではちょっと自分の身の丈に合わない難しいことを書きすぎていた気がします。
これからは肩ひじ張らず、自分の伝えられること、その日のことなどをつらつらと書いていきます。
どうぞお付き合いを。

さて、先日、発想の転換の事例を載せましたが、生き残るための知恵ってあると思います。

おそらく人間も、住む地域によって必要な筋肉が違う、肌の色が違う、目の色や髪の色が違うなんて言うことが起こってきたのではないかと思います。
生き延びるための進化でもあるのかも。

そういったことが医療の世界でも普通に起きていますよね。
子供の頃に習ったことが、あとになって否定されたりしています。
いい例が歯磨きですよね。
私の場合、子供の頃は「縦」に磨けと習いましたが、いつの頃からか「横」磨きで、どちらかといえば、1本ずつ磨くようなイメージになりました。

そして、そういった医療の変化に伴って変わっていくものに、保険もあります。
これまでと違う治療方針になったり、方向になったりするわけです。

「保険も生もので、時代とともに変化しますよ」とある先輩がいっていました。
なるほど!と感じたのは言うまでもありません。

皆さんはご自身に合せて、カスタマイズされていますか?
ずっと放っておいてはもったいないこともありますよ。









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