依存症

今日は新選組の日なんだそうですね。
1862(文久2)年のこの日、京都で江戸幕府が武芸にすぐれた浪士をあつめてつくった武力組織、新撰組の前身「壬生(みぶ)組」が結成されたそうです。
はじめは20名程度だった組織が、3年後には10倍の200名になっていたとか。
人が集まってできる力って大きいですね。

ところで、いまだに報道番組で取り上げられている〇原元プロ野球選手の薬物依存。
元来、人間は忘れる生き物だと思うのですが、薬物の快楽は脳に残って、繰り返してしまうんだそうですね。
薬物もそうですが、ある面、一部の宗教問題にも似ている気がします。

そして、薬物依存に負けないくらい厄介なのが、ギャンブル中毒ではないでしょうか。
世界的に見て、ギャンブル中毒の患者が一番多い国が日本とか。

日本人は、幼少の時代から「真面目にコツコツ」働くことが美徳という教え乞うてきています。
とはいえ、やっぱり大きなお金も得たいもの。
ところが、諸外国と違い、投資というものを身に付けていないので、負けると
「次回、取り返す!」となり、どんどんつぎ込む。
はたまた一度おいしい思いをすると、「夢よ!もう一度」とばかりにつぎ込む。

一説には、その人が持つにふさわしい金額というのがあり、それを超えて持ってしまうとおかしくなってしまう。という話もあります。

その金額の壁が、日本人は低いのかな・・。

とすると、日本人はやっぱり「真面目にコツコツ」が一番賢明なんでしょうか?
そうだとしたら、上手に買い物して、お金を残すとか、出費を抑えるというのも重要になってきますよね。

保険も見直すことで、毎月の支払いをおさえることができます。
一度、考えてみられてはいかがですか??

それと上手に買い物も。