どうして保険なのか?

今日は3月3日。
ほとんどの人は「ひな祭り」メインでしょうが、「耳の日」でもあります。

最近は、突発性難聴など耳に関する病気も増えています。
ストレス社会、どこにどんな症状が出るのかまったく読めません。
ストレスはどうしてもかかるものです。
上手に発散したいですね。

さて、最近は銀行の窓口でも保険のおすすめがされています。
私自身も保険の業界に身を置くものとして、お伝えできることがあればと思います。

現状、銀行で保険をおすすめする最大の理由は、「マイナス金利」に代表されるように、銀行が顧客からお預かりしたお金が増えていかないこと。が大きな要因です。
先般読んだ記事では、「正確には、預金者が銀行にお金を貸していて、そのお金を銀行は企業などに融資する。そして、その貸したお金に利息をつけて企業から返済してもらい、その差益を顧客に利息としてお返しする。」と書いていました。

なるほど、一理ありますが、今現在ははっきり言って、融資をしても怖い。
日銀に預けてもマイナス金利。

つまり、お金を持っていてもうまく活用できない状況になっています。

そこで、銀行も企業として利益を上げる必要があります。
保険を販売することで手数料収入を上げ、企業を存続させているわけです。

ところが、最近はいろいろな保険のお店が乱立しています。
どれだけ顧客の情報を持っているとしても、簡単には売れません。

なので、質より量とは言いませんが、とにかく声をかけているようです。

ただ、銀行の窓口ですから、売ることのできる商品が決まってきますが。

保険を使った資産運用や、相続対策。
気になることがありましたら、ご連絡ください。

やっぱりAmazon!

楽天もあります!


やっぱり幸せになりたいですよね

私も乗り物酔いがひどくて・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする