要らない保険

今日は、要らない保険っていうことをお伝えします。

昨日、保険が必要ないというのは本当だろうか?ということを書きました。
個人的には、保険は必要というスタンスです。
が、必要がない!というのではなく、過剰な保障を持っている!ということがあるのではないか?ということです。

よくあるケースですが、新社会人となり、会社に来る保険会社の方から保険に新規で加入。
それから結婚、お子さん誕生などを経て、お子さんが社会に出るまでの間、なんだかんだでそのまま継続されている方が結構います。

かつては右肩上がりで給料も増え、それでもいい時代があったのも事実ですが、現実的に賃金が下がっている昨今。
かつてのように10年ごとに更新で値段が上がるのは、加入者として現実的ではありません。

さらに言えば、60歳か65歳を迎えると、ほとんどの保険が保障が下がるか、保障がなくなります。

私の知人も、65歳になり、保障が下がっていることに気づいて連絡をいただきましたが、健康状態でご加入いただけませんでした。

以前にアタックしたのですが、ご自身がいまのでいい!ということだったので、意思を尊重し、そのままにしておきました。

ところが、病気をされ、現実を見たときに困られたようです。

ぜひ一度、ご自身の保険に関して、少し興味を持ってもらう。
あるいは、気のおける知り合いに話をしてみる。
など、されてみてはいかがですか?

それに、以前と違って営業マンと話をしても、すぐに加入させられるようなことはありません。
それを含めて、支払いを減らすチャンスです。

ご検討を。





そろそろ本格的にUVカット!


 

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