終身保険と定期保険

ほとんどの方が加入している生命保険。
現実的には、単に3つの種類しかないのですが、各社で表現が違ったり、生命保険と損害保険があったりで、よくわからなくなっている方も多いと思います。

保険は実は、定期保険と終身保険、それに養老保険の3つに分けられます。

養老保険は、わかりやすく言うと、学資保険に代表されるように、一定期間の払い込みで満期となり、貯まった金額を受け取る保険です。

では、定期保険とは??
「一定の期間の保険」という表現でどう受け取られるでしょうか?
自動車保険をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれませんが、1年経過すると事故があってもなくても更新が来ます。
事故があれば、一定等級の引き上げ、事故がなければ引き下げ。
それを10年に延ばした、生命保険版というとイメージがつくでしょうか??

それでは終身保険とは??
実は、終身とはいえ、ある年齢で消滅というか、満了します。
つまり、105歳(のはずです)で保険金が支払われます。

終身だから死ぬまで保障がある!ではないです。

小ネタとして使っていただけるといいかな??





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