アスペルガー症候群

耳慣れない言葉だったのですが、先日、お客様との話からこの病気に行きつきました。
簡単に言うと、人付き合いがうまくできない病気のようです。

もちろん、病気と言っても、外見上は全く分からない。
さらに、「こんなの日本人ならみんな持っていそう」的な感じもあります。

ただ、お客様のところはとんでもない能力が勉強に発揮されているとか。

学校の授業を受けていれば、すべて暗記。
なので、勉強なんてしなくてもテストではほぼ満点。

ところが日本の学校ですね。
テストの点数がよくても、提出物とかその他の活動とかで通知表の評価が下がる。

今年、高校の受験だったそうですが、内申点が低くなってしまう。
つまり、本人の学力レベルに見合った学校を受験しようにも、内申点が足りない!という理由で却下。

で、アスペルガー症候群について調べてみたら、いろんな人がそうではないか?と言われているようですね。

簡単に言うと、特定の分野でとんでもない結果を出している人っていう感じでしょうか。
アップルの創業者である、スティーブ・ジョブスもきっとそうだったのではないかと感じます。

きっと、その彼も将来、とんでもない発見・発明をしてくれそうな気がします。

仲良くしておくに越したことはないですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする