市街化調整区域

今日は催眠術の日。
外での活動が増える分、疲労がたまるのですが、その疲労から「春眠暁を覚えず」になるようです。
きっちり休養を取りたいですね。

さて、「市街化調整区域」という言葉を聞かれたことはありますか?
私の実家近くが、この市街化調整区域で、開発が遅々として進まない地域です。

いろいろな付き合いで市議に話を聞く機会がありましたが、その昔、この制度が適用される際に、「市街化区域」か「市街化調整区域」かを選択できたそうです。
もちろん、その地域に分けられていて、個別で選択ができたわけではないそうですが。

そして、川の西側の地域は「市街化地域」を選択。
川の東側は「市街化調整区域」を選択したそうです。

調整区域にするメリットは、税金が安く抑えられる。
ただし、デメリットとして自由に開発ができない。要するに、売れないということ。

その選択から数十年が過ぎ、現在の私の地元は、残念なことになっています。
調整区域のため、開発ができないということで、住宅が増えない。
反対に、川の西側では分譲住宅も増え、人口増。
もともとは同じ町でしたが、ずいぶんと景色も変わった西側に対して、旧態然とした東側。
子供も数も違えば、空き家問題も同様になっています。

それならば、調整区域から市街化区域に代えればいいじゃん!と安易に思いますが、ままならないようですね。
そこについては、明日、またお伝えします。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です