できれば避けたい医者

医者というと、できれば行きたくないところ・・というのが私の見解です。
しかも、歯医者なんて言うと、一番行きたくないところです。

ところが先日、お客様と話をしていた時に、「最近の歯医者って、1回の通院で終わるんだね!」と言われました。

歯医者のイメージというと、『今日はここまでにして、また次回にしましょう!』と先方都合で予定が組まれるという感じ。

なので、多少のことでは行かないし、同僚の中には途中で治療を放棄して、神経を抜いた土台のまま、義歯をかぶせていないという状態のままの者もいました。

そんな折、自身の冠歯が外れるという事態が発生。
やむなく歯医者へ行くことに。

そうしたらびっくり!
なんと、外れた冠歯をそのまま流用して装着。
「では、これでおしまい」と相成りました。

もっとも、「クリーニングはどうします?」とか「歯石は?」とかありましたが、改めて時間を作って出直します!と謝絶してきました。

現実に、5月くらいにじっくり診てもらうつもりですので。

歯医者も時代の流れに乗っているというか、ついていかざるを得ないのでしょうね。

コンビニよりも数が多いと言われますが、実は自分が社会に出る25年ほど前、当時の会社の人事担当者に言われたのが、「最近、銀行が融資をしたがらないのが歯医者なんですって。数が多すぎて、回収できないケースが増えているそうですよ。」と言われていました。

確かに、できてはなくなりがあった気がします。

それでもいまだに、「義歯を作るなら昔からやっている歯医者の方がいい。ただ、虫歯の治療だけなら、新しいところの方が設備が新しいのでいい。」と聞きます。

あとは皆さんの好みですかね。
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