野球の故障・・上方関節唇損傷

私が、肩の故障をしたのは、いまから20数年前。
当時は、軟式野球連盟とソフトボール連盟との交流ということで、ソフトボールでの対抗戦をやっていました。

ただ、通常の大きさのボールでは、ソフトボール連盟の方が有利ということで、さらに大きな4号球での対戦。

当然、重いし握れません。

そんなボールを投げる瞬間にやっちゃいました。

ただ、その当時、いまほどスポーツ医学もスポーツ整形も整っておらず、チューブを引っ張るか、走って治すという感じでした。

それからどれくらい経ったか記憶がないですが、スポーツ整形が増えてきて受診。
MRIで上方関節唇損傷との診断。
いわゆる、SLAPと言われるケガです。
プロの選手も多くやっているようですね。

ちなみにMRIの機械。
mri-10

 

 

 

 

 

 

 

ところが、半年通院しましたが、改善が見られず、病院側は一度、手を引きました。

半年の間に、いろんなつながりもでき、違うスポーツ整形を勧めてもらいました。

その病院では、MRIではなく、エコーが使われていました。
bc_ph03

 

 

 

 

 

プロ野球選手も診ているという先生は、エコーであっさり病名を判断。
ここにも、半年以上通ったかな?
結果、治りませんでした。

年齢的に、手術をしたら、リハビリが大変だからやめましょう!という理由で。

いまの若い人たちはうらやましいですよね。

ケガをしないことも大事ですが、おそらく無理だと思います。
ただ、無理をせず、受診することも大切です。

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