最新の報告の信ぴょう性

仕事柄、いろいろな方とお話しする機会があるのですが、「牛乳を飲んではダメ!」という話題が出ました。

正直、その話題についての知識がなかったので、ふんふんと聞いていたのですが、帰宅して調べてみたら、どうやらある世界的権威が”牛乳は有害である”的な表現で執筆をされたようです。

必然的に、酪農協会が反発するのは当然です。
結果、調査に対する質問状が送付され、その回答は、「科学的根拠はない」という回答だとか。

なにゆえ、このような話になったのかといえば、それまで牛乳を意識して飲んでいた学者が、体調が悪くなり、牛乳をやめたところ体調がよくなったことからこの論争になったとか。

その昔、世界のホームラン王である王貞治さんは、疲れを取るには牛乳だと言って、いつも牛乳を持ち歩いていたという話を聞きました。

なにがいいたいかというと、最新の報告とか調査と言っても、はたしてどこまで信ぴょう性があるのかということ。
STAP細胞で問題になった小保方さん。
結局、再現できないということでほぼ追放のようになりましたが、ドイツのチームが再現に成功しているとかいう話もあります。

つまり、「最新調査」という言葉にすぐに乗ってしまってはいけないのではないかということ。
極端な話ですが、「おばあちゃんの知恵袋」的な、言い伝えの方が正しいことも多いのではないでしょうか。

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