マイナス金利とその弊害

マイナス金利が導入されて、随分と経ちますが、当初は「個人への影響は少ない!」とか言っていましたが、そうもいかないようです。


実は、いま売っている保険の扱いが随分変わります。

これまで、10年の短期払いもあったのですが、長期でしか利息がつかない。

よって、短いものの扱いがなくなります。

学資とかに活用していたのですが、そうもいかなくなります。

反対にいえば、学資に入るなら、今のうちということです。

今月いっぱいは、受付可です。

円建ての学資を考えていらっしゃる方、ぜひ、ご一報ください。

抜歯

みなさんは、親知らずの抜歯は済まされていますか?

この親知らず、全く生えない方もいるし、4本生える方もいる不思議な歯です。

人類が進歩していく過程で、あごが小さくなり不要になったともいわれますが、それでも生えてくるということは人間にとって必要なものなのでしょうね。
ちなみに私の場合、下の歯の2番がない、欠損歯です。

さて、その親知らずですが、上の歯は一般の歯科医でも抜歯可能ですが、下の場合、多くの場合、口腔外科で抜歯する必要があります。
もちろん、特に問題がなければ、抜く必要はないともいわれますが、抜いておいた方がいいという人もいて、判断がむつかしいですが。
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こんな風になるので、抜いた方がいいようですが、抜歯は医療保険の対象からほとんどの場合、外れています。
つまり、手術になっても費用は出ない。

ただ、一部の方の場合で、あごの骨を削って手術するケースもまれにあったようで、これに関しては、保険の給付に該当する場合もありました。

ところが、最近になって新しい保険では、あごの骨を削る場合でも出ない場合が多くなっています。

検討されている方、はやめに決断した方が身体への負担は少なくて済みますよ。
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白内障

白内障というと、ある程度の年齢になると避けては通れない病気のようです。

私のお客様も何人か手術を受けられました。

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実は、この絵を見てもらうとわかりますが、一番右側のレンズ挿入のところですが、ここには「単焦点レンズ」と「多焦点レンズ」というのが選べます。
多焦点レンズの利点は、「老眼」をカバーできるようになること。

近視のカバーもできます。
つまり、メガネフリーになれる可能性があります。
(ただし、誰でもなれるわけではないそうです。)

問題なのは、この治療自体が「先進医療」に該当するため、非常に高額になること。
かつてはお金持ちしかできない治療でした。

ところが最近は、医療保険に先進医療が特約でつけられるので、その特約を使って治療を受ける方も増えました。

ならば、誰しもが受ければいいのではないか?と思いがちですが、実はこの治療、厚生労働省の認可施設で受けねばならないこと。
また、大規模病院はこの治療をやっていないことが多いことで、誰しもが受けられる治療ではなくなっています。

そして、もうひとつ、笑える話が。
ある病院では、「保険に入っていないなら、おまけしてあげるよ!」って言われるとか。

おまけできるのであれば、基本料金を下げるということをしないのかな?ということです。

ちょっとおかしな話ですね。

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感想(56件)

 

 

デトックス

デトックス。
ことばは聞いたことがありますが、正直、その意味とか実態はよくわかりません。

簡単に言えば、身体にたまった様々な毒素を体外に排出することのようですが、では、どうするといいのか?

一番は、きちんとトイレに行くことのようです。

徐々に涼しくなり、水分摂取が減ってくる。
すると、便秘になりやすくなります。

ハーブティが便秘解消やデトックスには最適とか。

そして、腹筋を鍛えてしっかり排泄できる体作りも重要です。

腹筋するときに、「ひねり」を加えることで効果が上がるとか。

おためしあれ。

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サービス業とは・・

今年の風邪は、少々ややこしい症状のようですね。

発熱とともに、のどの痛み、鼻の違和感があり、鼻汁が喉の方に落ちていく副鼻腔炎のような症状になるようです。
少なくとも、ありがたくないですね。

さて、そんな症状になって病院に行かれる方も多いでしょうが、病院で処方された服用薬についての出来事です。

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実際に経験したのは私の妻なのですが、どんなことで妻の愚痴になったのか、お知らせします。

昨年、ある病気で現在も服薬を続けているのですが、処方された薬は、あえて病院の近くではなく、自宅近くの薬局でもらっています。
理由はいろいろあるのですが、その処方された薬があるので、今回の風邪の薬も、あえて同じ薬局で出してもらうことにしました。

当然、いま服用している薬との飲み合わせも含めて、アドバイスが欲しいから、同じ薬局でのお願いになったのですが、なんのことはない、まったく覚えてもらえていない。

私どものような仕事では、客先でなく出先でお客様と出会った場合でもちゃんと挨拶できるように顔と名前は覚えておくようにしています。
ところが、薬局ですね。
待ちの仕事。
確かにたくさんのお客様が来られることでしょう。
覚えておくことは不可能なのかもしれません。

が、利用者としてはこういうことがあるから、わざわざ病院に近い薬局でなく、自宅に近い薬局を選択しているわけで、それならばあえてここを選択する必要がないということになります。

結局、事務的に薬を出し、その薬についてだけ解説をすればそれでいいのであれば、わざわざ院外処方にする意味があるのか?と感じるとともに、サービス業に従事する身として、気をつけなくては・・と痛感させられる事案でした。

人のふり見て我がふり治せ。
改めて自分に言い聞かせることにしました。

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