サービス業とは・・

今年の風邪は、少々ややこしい症状のようですね。

発熱とともに、のどの痛み、鼻の違和感があり、鼻汁が喉の方に落ちていく副鼻腔炎のような症状になるようです。
少なくとも、ありがたくないですね。

さて、そんな症状になって病院に行かれる方も多いでしょうが、病院で処方された服用薬についての出来事です。

ayaragi_staff

実際に経験したのは私の妻なのですが、どんなことで妻の愚痴になったのか、お知らせします。

昨年、ある病気で現在も服薬を続けているのですが、処方された薬は、あえて病院の近くではなく、自宅近くの薬局でもらっています。
理由はいろいろあるのですが、その処方された薬があるので、今回の風邪の薬も、あえて同じ薬局で出してもらうことにしました。

当然、いま服用している薬との飲み合わせも含めて、アドバイスが欲しいから、同じ薬局でのお願いになったのですが、なんのことはない、まったく覚えてもらえていない。

私どものような仕事では、客先でなく出先でお客様と出会った場合でもちゃんと挨拶できるように顔と名前は覚えておくようにしています。
ところが、薬局ですね。
待ちの仕事。
確かにたくさんのお客様が来られることでしょう。
覚えておくことは不可能なのかもしれません。

が、利用者としてはこういうことがあるから、わざわざ病院に近い薬局でなく、自宅に近い薬局を選択しているわけで、それならばあえてここを選択する必要がないということになります。

結局、事務的に薬を出し、その薬についてだけ解説をすればそれでいいのであれば、わざわざ院外処方にする意味があるのか?と感じるとともに、サービス業に従事する身として、気をつけなくては・・と痛感させられる事案でした。

人のふり見て我がふり治せ。
改めて自分に言い聞かせることにしました。

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