腎臓結石

結石は、できている部位によって腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石と呼び名が変わるようです。

私の場合、まだ腎臓の中にあるそうで、腎臓結石ですが、腎結石の場合、通常は数ミリの場合、自然に排出されるケースが多いようです。
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だからといって安心というわけではないですが、そういえば随分と昔に、祖父が結石があって、自然に排出されたという話をしていたのを思い出しました。

やはり、血は争えないということか。

数年前にも指摘されたのですが、その時は翌年の人間ドックでは排出されたようですと言われ、そこまでだったんですけどね。

そして、前回も今回も勘違いしていたのが、結石はシュウ酸カルシウムという名前から、カルシウムが主成分かと思って、牛乳とかは摂取しないようにしていたのですが、むしろカルシウムは摂取した方がいいんだとか。

人体の不思議です。

痔というと、「病ダレに寺」と書くのですが、どうしてこう書くのか?と調べてみたら、「寺」という字に『保つ』とか『じっとしている』という意味があるんだそうですね。
つまり、肛門まわりに「じっとしている」病気ということのようです。

お客様に言われたことですが、「痔というのは誰しもが持っていて、それが症状として出るか出ないかだけですよ」とのこと。

そして、その痔で最近聞いた話をお伝えします。

彼はまだ25歳。
おしりから突如、膿のようなものが出たそうです。
話を聞いてみると、どうやら最近の洋式トイレの普及でお尻周りの筋肉が退化して、腸が下がってきているとか。

話をまとめると、痔というよりも、直腸脱みたいな感じなんでしょうか??
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最近では、若い人を中心にかなり罹患者が増えているようです。

結局、昔からの和式のトイレにも良さがあるようですね。

また、最近の若い方は和式のトイレを使わないですね。
先日、妻と買い物に出かけた際に利用した時のことですが、「今の若い子は、和式は使えないんだね」と言ってきました。

「???」と思っていたら、どうも妻は和式を使ったようですが、後に並んでいた若い人たちは、洋式が空くまで待っていたそうです。

私が高校生くらいまでは、「誰が座ったかわからんようなところに座れんわな」と言っていたのは、遠い昔の話のようです。




高齢者の事故

ここにきて高齢ドライバーの事故が取り沙汰されています。

正直、いまさら急に増えているわけではないとは思いますが、確かに気になります。
なんとなく、意図的な報道という感は否めませんが。

そんな中で、特に気になったのが先般起きた、福岡での事故。


どうやら、社外品のフロアマットを使っていた可能性があり、それが巻き込んだのではないか?という話ですが、実際のところはわかりません。

個人的には、ひょっとして左足でブレーキを踏んでいたのではないか?という疑念はありましたが。

左足ブレーキ、推進している人もいるようですが、構造的に、左足でブレーキを踏みづらくなっているのがいまのクルマ。

あまりお勧めする行為とは思えないのですが、ネット上では結構な支持があるようですね。
事故が起きてからでは遅いんですけど。

おせち、もう用意されましたか??

人の慣れ

人って、慣れの動物と言われます。

つまり、多少の困難があっても、続けていくとそれが普通になったり、物足らなくなったり。

私の高校時代、担任が言っていたのが、「苦痛を苦痛と感じなくなるくらい追い込む!」と言われていた気がします。

当時の新設校ならではの話ですが。
この慣れ、いいことであらば問題ないのですが、先月発生した福島県沖の地震で、実際に津波警報が出たにもかかわらず、避難をしなかった人が多かったと聞きました。

現実的に、大きな被害はなかったですが、これはなかったからそう言えるわけで、もし大きな津波が来ていたら?と思うと、怖いです。

それを誘発するのもまた、マスコミ。

「先程、福島県で大きな地震がありました。それでは現地を呼んでみます。」って、おかしいですよね。

避難しろ!と言われているんですから。

こういった報道合戦も、変な安心感を生んでしまっていないか、気になります。

報道の在り方も、信じられなくなる理由の一つですかね。

年賀状、終わられました??