痔というと、「病ダレに寺」と書くのですが、どうしてこう書くのか?と調べてみたら、「寺」という字に『保つ』とか『じっとしている』という意味があるんだそうですね。
つまり、肛門まわりに「じっとしている」病気ということのようです。

お客様に言われたことですが、「痔というのは誰しもが持っていて、それが症状として出るか出ないかだけですよ」とのこと。

そして、その痔で最近聞いた話をお伝えします。

彼はまだ25歳。
おしりから突如、膿のようなものが出たそうです。
話を聞いてみると、どうやら最近の洋式トイレの普及でお尻周りの筋肉が退化して、腸が下がってきているとか。

話をまとめると、痔というよりも、直腸脱みたいな感じなんでしょうか??
ji
最近では、若い人を中心にかなり罹患者が増えているようです。

結局、昔からの和式のトイレにも良さがあるようですね。

また、最近の若い方は和式のトイレを使わないですね。
先日、妻と買い物に出かけた際に利用した時のことですが、「今の若い子は、和式は使えないんだね」と言ってきました。

「???」と思っていたら、どうも妻は和式を使ったようですが、後に並んでいた若い人たちは、洋式が空くまで待っていたそうです。

私が高校生くらいまでは、「誰が座ったかわからんようなところに座れんわな」と言っていたのは、遠い昔の話のようです。




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