業界の常識=社会の非常識?

私自身も陥っていそうでちょっと怖いんですが、「自分たちの当たり前」は、普通の人にとって「異次元の世界の話」だったりすることないでしょうか?

例えば、結婚したら奥さまのために保険に入る。
とか、子供さんが出来たら、お子さんの保険に加入する。

業界人にとっては、その節目というのは完全に「商売のタイミング」になってしまっている気がします。

そして、それがお客さまである一般の方との見解のズレとなり、軋轢ができる。

どんなに美辞麗句を並べようと、「売ること」=「自分が儲かること」の構図は間違いないわけです。

なので、「悪徳営業マン」や「悪徳不動産屋」と呼ばれる存在ができる。

そしてまた不思議なことに、そう呼ばれる人からみなさん買う。
買ったあとで、「あの人、悪徳営業マンだったわ…」となるわけですが、やっぱりそういう方は商売上手なんでしょうね。

自分への戒めも込めて。

花粉症対策、してますか?

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