保険って

保険のイロハを自分自身の再確認の意味を込めて、しばらく続けてみようかな?と思いますので
お付き合いください。

さて、みなさんが「保険」と言われて、どんな保険を思い浮かべますか?

自動車保険ですか?
学資保険?傷害保険?はたまた休業補償保険や雇用保険、健康保険なんていうものまであります。

ここでは、雇用保険や健康保険などの社会保険ではなく、個人で加入する保険のお話をしますね。

保険は、
第一分野と呼ばれる生命保険。
第二分野と呼ばれる損害保険。
第三分野と呼ばれる医療保険

に分けられます。

第一分野の保険は、生命保険会社のみの販売。
第二分野の保険は、損害保険会社の販売。
第三分野の保険は、生命保険会社も損害保険会社も取り扱えます。

続きは、今日から上げていきます。

ロードサービス

みなさんは、なにがしかのロードサービスを利用されたことはありますか?

最近では、自動車保険にロードサービスが付帯されていて、ほとんどの方がなにかの保障は持ってらっしゃると思います。

先日、知人がバッテリーをあげてしまい、自動車保険付帯のロードサービスを利用しました。

ただ、この民間のロードサービス、どんな業者が来るからわかりません。
確かに丁寧でしたが、ちょっと不安もありました。

どうしてそんなことを言うかというと、前職での先輩がある地域でレッカーサービスをやっていたそうなんですが、当然といえば当然ですが、公けの組織とつながっていて、そのための…とかあるそうで。

それを思うと、やっぱりこっちかな?と思うのがJAF。
もちろん、潔癖!とは言いませんが、なんとなく安心感がありますね。

どのロードサービスを選ぶかは、もちろん加入する人の自由ですが、保険についているロードサービスの不自由さを感じたので、ちょっとお知らせまで。

この夏、いろいろ試してみませんか??→http://kurashinooyakudachi.net/page-706/

水害と保険の関係

先週、九州地方で大雨が降り、大きな爪痕を各地に残しました。

被害に遭われた皆さんが、一刻も早く日常を取り戻せるようにたいしたことはできませんが、すこしでも協力できればと思っています。

そして、こんな時に不謹慎と思われるかもしれませんが、こんな時だからこそ、お知らせしたいのが、みなさんがご加入の火災保険です。

火災保険と水害の関係がどこにあるんだ!と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実は、水害を保障してくれるのも火災保険です。

保険屋として、みなさんに協力できるとしたら、みなさんご加入の保険がちゃんと水害に対して保証が出るかということ。

心配だから確認したい!という方がいらっしゃいましたら、連絡先を明記の上、コメントにてご連絡ください。(非表示にしてありますから、ご心配なく)

ただ、私自身が愛知県尾張地方の人間です。
その点はご考慮いただき、ご連絡いただけると幸いです。

みなさんの役に立つための保険が役に立たないでは話になりません。
一度、確認されてみてはいかがでしょうか??


(写真は今回の九州のものではありません。)

この夏、いろいろ試してみませんか??

http://kurashinooyakudachi.net/page-706/

咳喘息

この1ヶ月間、咳が止まらず、特に夜間の咳き込みで睡眠時間は取れない。
声がままならないので、仕事もおぼつかない状況でした。

さすがに1週間近くの休みで回復すると思っていたのですが、自宅近くの耳鼻科で処方してもらった薬がほとんど効果なし。

セカンドオピニオン的に、呼吸器専門の病院を受診してみました。

CT検査、レントゲン、呼気検査、肺活量と調べられましたが、結果、「咳喘息」という診断に。

ネットや知人の話から、『黄砂の影響』のようですが、同じような症状で受診されている方が多数いらっしゃいました。

気になる方、呼吸器専門の病院を受診されることをお勧めしますが、まだ数が少ないようです。

参考に、私の受診した病院です。

http://www.kiyosu-kokyuki.jp/haruhi/
いろんなにおいが気になり出しますね

アレルギー

みなさんは、アレルギーはお持ちじゃないですか??

かくいう私、特にアレルギーはないつもりでしたが、年齢を重ねて乾燥肌やじんましん的なしっしんにさいなまれる日々です。

ただ、なんとか花粉症はいまのところなりを潜めていますが、いつ発症するかわかりませんからね。

特にこの花粉症、いろいろな対処法があり、その中でも最近、話題になってきたのが、鼻腔内のレーザー治療。

一時的にやけど状態にする感じなのでしょうか?
そのことで、花粉を感知させなくするようですが、この治療、かつては医療保険の対象だったのですが、いまでは対象から外されています。
理由は簡単、毎年、治療を受ける必要があるから。

やはり体質改善が大切ですよね。

こんな方法もありですよね。

痔というと、「病ダレに寺」と書くのですが、どうしてこう書くのか?と調べてみたら、「寺」という字に『保つ』とか『じっとしている』という意味があるんだそうですね。
つまり、肛門まわりに「じっとしている」病気ということのようです。

お客様に言われたことですが、「痔というのは誰しもが持っていて、それが症状として出るか出ないかだけですよ」とのこと。

そして、その痔で最近聞いた話をお伝えします。

彼はまだ25歳。
おしりから突如、膿のようなものが出たそうです。
話を聞いてみると、どうやら最近の洋式トイレの普及でお尻周りの筋肉が退化して、腸が下がってきているとか。

話をまとめると、痔というよりも、直腸脱みたいな感じなんでしょうか??
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最近では、若い人を中心にかなり罹患者が増えているようです。

結局、昔からの和式のトイレにも良さがあるようですね。

また、最近の若い方は和式のトイレを使わないですね。
先日、妻と買い物に出かけた際に利用した時のことですが、「今の若い子は、和式は使えないんだね」と言ってきました。

「???」と思っていたら、どうも妻は和式を使ったようですが、後に並んでいた若い人たちは、洋式が空くまで待っていたそうです。

私が高校生くらいまでは、「誰が座ったかわからんようなところに座れんわな」と言っていたのは、遠い昔の話のようです。




職業病

職業病というと、どんな病気を思い出されますか??
小学校の頃?だったかな?とにもかくにも、高校までの間に、職業病というのは、頸肩腕障害とか白蝋病と習った記憶がありますが、そんな簡単なもんではないみたいですね。

先日、お話を聞いた建設会社の社長さん曰く、「工事していると腸が下がって脱腸になるんだわ。いわゆる職業病だわな・・」とおっしゃられました。

「へっ?」と思ったんですが、確かに調べてみると鼠径ヘルニア、いわゆる脱腸は、重いものを運ぶ仕事の方に多い病気だとか。

仕事にかかわる病気って多いんですね。
少し調べて、アップしていこうかなと思います。

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生命保険月間

11月は生命保険月間。

どうして生命保険月間なのか?というと、その昔、GHQに統治されていたころに、戦争で大黒柱をなくした奥様に、生命保険を売って収入を得るようにし、さらに、11月を生命保険の月と銘打って、一段と売りやすくすることを狙ってそのようにしたとか。

ところで、みなさんは、生命保険加入されていますか??

すでにマイナス金利となり、円建ての商品は頭打ちです。
それでも日本人は、やはり円を信じています。

アメリカの大統領選いかんで、円安か円高か、どちらにシフトするかわかりません。
が、それでも、外貨を持っておく価値はあるかな・・。

ひょっとすると、いま払っている保険代で、コツコツ貯めている貯金より大きな額が貯まるかもしれませんよ。

気になった方は、ぜひご一報ください。(愛知県西部がメインです。)

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抜歯

みなさんは、親知らずの抜歯は済まされていますか?

この親知らず、全く生えない方もいるし、4本生える方もいる不思議な歯です。

人類が進歩していく過程で、あごが小さくなり不要になったともいわれますが、それでも生えてくるということは人間にとって必要なものなのでしょうね。
ちなみに私の場合、下の歯の2番がない、欠損歯です。

さて、その親知らずですが、上の歯は一般の歯科医でも抜歯可能ですが、下の場合、多くの場合、口腔外科で抜歯する必要があります。
もちろん、特に問題がなければ、抜く必要はないともいわれますが、抜いておいた方がいいという人もいて、判断がむつかしいですが。
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こんな風になるので、抜いた方がいいようですが、抜歯は医療保険の対象からほとんどの場合、外れています。
つまり、手術になっても費用は出ない。

ただ、一部の方の場合で、あごの骨を削って手術するケースもまれにあったようで、これに関しては、保険の給付に該当する場合もありました。

ところが、最近になって新しい保険では、あごの骨を削る場合でも出ない場合が多くなっています。

検討されている方、はやめに決断した方が身体への負担は少なくて済みますよ。
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地域性

保険の仕事をしていて感じるのは、やっぱり人ってお金のことになるとかなりシビアになりますよね。

特に名古屋という地域性なのか、いわゆる「ケチ」な人が多い気がします。(もちろん、自分も含めて)

その昔、学生時代に鉄道関係でアルバイトをしていました。
その時に聞いたのは、「大阪人はケチと言われるけど、払うところにはきちんと払う」ということと、「東京のお客は、切符を買ってこない」ということでした。
ちなみに名古屋は、その間みたいです。

車掌さんと話す機会があったので聞けた話ですが、大阪のお客さんは車内検札でほとんど車内で切符を切ることはない。
なので、大阪の車掌さんが名古屋の列車に乗ると、「なんで名古屋のお客は切符を買ってこないんだ!」となる。

ところが、長野の車掌さんになると、「名古屋のお客さんはちゃんと切符を買ってきてくれるから助かるわ」だそうで。
聞けば、東京行きに列車だと、自由席のお客さんほとんどが特急券を持っていないとか。

見つからなかったら逃げ切ろう!って感じですかね。

舛添さんではないですが、やることがせこい感じがします。

とはいえ、お金に関して敏感なのはどなたも一緒。

やっぱりお金は大事です。

保険を使って、お金を貯める方法、ご存知ですか??
興味がありましたら、ご一報ください。