アレルギー

みなさんは、アレルギーはお持ちじゃないですか??

かくいう私、特にアレルギーはないつもりでしたが、年齢を重ねて乾燥肌やじんましん的なしっしんにさいなまれる日々です。

ただ、なんとか花粉症はいまのところなりを潜めていますが、いつ発症するかわかりませんからね。

特にこの花粉症、いろいろな対処法があり、その中でも最近、話題になってきたのが、鼻腔内のレーザー治療。

一時的にやけど状態にする感じなのでしょうか?
そのことで、花粉を感知させなくするようですが、この治療、かつては医療保険の対象だったのですが、いまでは対象から外されています。
理由は簡単、毎年、治療を受ける必要があるから。

やはり体質改善が大切ですよね。

こんな方法もありですよね。

痔というと、「病ダレに寺」と書くのですが、どうしてこう書くのか?と調べてみたら、「寺」という字に『保つ』とか『じっとしている』という意味があるんだそうですね。
つまり、肛門まわりに「じっとしている」病気ということのようです。

お客様に言われたことですが、「痔というのは誰しもが持っていて、それが症状として出るか出ないかだけですよ」とのこと。

そして、その痔で最近聞いた話をお伝えします。

彼はまだ25歳。
おしりから突如、膿のようなものが出たそうです。
話を聞いてみると、どうやら最近の洋式トイレの普及でお尻周りの筋肉が退化して、腸が下がってきているとか。

話をまとめると、痔というよりも、直腸脱みたいな感じなんでしょうか??
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最近では、若い人を中心にかなり罹患者が増えているようです。

結局、昔からの和式のトイレにも良さがあるようですね。

また、最近の若い方は和式のトイレを使わないですね。
先日、妻と買い物に出かけた際に利用した時のことですが、「今の若い子は、和式は使えないんだね」と言ってきました。

「???」と思っていたら、どうも妻は和式を使ったようですが、後に並んでいた若い人たちは、洋式が空くまで待っていたそうです。

私が高校生くらいまでは、「誰が座ったかわからんようなところに座れんわな」と言っていたのは、遠い昔の話のようです。




職業病

職業病というと、どんな病気を思い出されますか??
小学校の頃?だったかな?とにもかくにも、高校までの間に、職業病というのは、頸肩腕障害とか白蝋病と習った記憶がありますが、そんな簡単なもんではないみたいですね。

先日、お話を聞いた建設会社の社長さん曰く、「工事していると腸が下がって脱腸になるんだわ。いわゆる職業病だわな・・」とおっしゃられました。

「へっ?」と思ったんですが、確かに調べてみると鼠径ヘルニア、いわゆる脱腸は、重いものを運ぶ仕事の方に多い病気だとか。

仕事にかかわる病気って多いんですね。
少し調べて、アップしていこうかなと思います。

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生命保険月間

11月は生命保険月間。

どうして生命保険月間なのか?というと、その昔、GHQに統治されていたころに、戦争で大黒柱をなくした奥様に、生命保険を売って収入を得るようにし、さらに、11月を生命保険の月と銘打って、一段と売りやすくすることを狙ってそのようにしたとか。

ところで、みなさんは、生命保険加入されていますか??

すでにマイナス金利となり、円建ての商品は頭打ちです。
それでも日本人は、やはり円を信じています。

アメリカの大統領選いかんで、円安か円高か、どちらにシフトするかわかりません。
が、それでも、外貨を持っておく価値はあるかな・・。

ひょっとすると、いま払っている保険代で、コツコツ貯めている貯金より大きな額が貯まるかもしれませんよ。

気になった方は、ぜひご一報ください。(愛知県西部がメインです。)

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抜歯

みなさんは、親知らずの抜歯は済まされていますか?

この親知らず、全く生えない方もいるし、4本生える方もいる不思議な歯です。

人類が進歩していく過程で、あごが小さくなり不要になったともいわれますが、それでも生えてくるということは人間にとって必要なものなのでしょうね。
ちなみに私の場合、下の歯の2番がない、欠損歯です。

さて、その親知らずですが、上の歯は一般の歯科医でも抜歯可能ですが、下の場合、多くの場合、口腔外科で抜歯する必要があります。
もちろん、特に問題がなければ、抜く必要はないともいわれますが、抜いておいた方がいいという人もいて、判断がむつかしいですが。
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こんな風になるので、抜いた方がいいようですが、抜歯は医療保険の対象からほとんどの場合、外れています。
つまり、手術になっても費用は出ない。

ただ、一部の方の場合で、あごの骨を削って手術するケースもまれにあったようで、これに関しては、保険の給付に該当する場合もありました。

ところが、最近になって新しい保険では、あごの骨を削る場合でも出ない場合が多くなっています。

検討されている方、はやめに決断した方が身体への負担は少なくて済みますよ。
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地域性

保険の仕事をしていて感じるのは、やっぱり人ってお金のことになるとかなりシビアになりますよね。

特に名古屋という地域性なのか、いわゆる「ケチ」な人が多い気がします。(もちろん、自分も含めて)

その昔、学生時代に鉄道関係でアルバイトをしていました。
その時に聞いたのは、「大阪人はケチと言われるけど、払うところにはきちんと払う」ということと、「東京のお客は、切符を買ってこない」ということでした。
ちなみに名古屋は、その間みたいです。

車掌さんと話す機会があったので聞けた話ですが、大阪のお客さんは車内検札でほとんど車内で切符を切ることはない。
なので、大阪の車掌さんが名古屋の列車に乗ると、「なんで名古屋のお客は切符を買ってこないんだ!」となる。

ところが、長野の車掌さんになると、「名古屋のお客さんはちゃんと切符を買ってきてくれるから助かるわ」だそうで。
聞けば、東京行きに列車だと、自由席のお客さんほとんどが特急券を持っていないとか。

見つからなかったら逃げ切ろう!って感じですかね。

舛添さんではないですが、やることがせこい感じがします。

とはいえ、お金に関して敏感なのはどなたも一緒。

やっぱりお金は大事です。

保険を使って、お金を貯める方法、ご存知ですか??
興味がありましたら、ご一報ください。

投資をして節税?

最近、よく電話がかかってきて、「〇〇さんのお電話でよかったでしょうか?」と始まります。

当初は大阪からで、先日は横浜からの電話だったのですが、「ワンルームマンションを購入して、副収入を得て、老後の安定収入と節税をしませんか?」という怪しげな電話がよくかかってきます。

仕事柄、残念ながらサラリーマンという枠ではないので、現実、これはできません。

それよりなにより、安定収入が得られるという言葉を、ためらいもなく言う相手方に不信感。

私自身のお客様で、富裕層の方が、『いきなり半分空室になって、えらい目に遭ったわ!』とおっしゃっていました。
つまり、空室になった場合にどう入居者を確保するかは、非常に難しい問題ということです。
(別の方も、ダンピングで入れないと無理とおっしゃっていました。)

バブルの時代ではありません。
不動産で付加価値を得るにも、基本、余力のある方でないと無理ではないかな?と。

いずれにしても、楽して儲かる話はないです。という教訓ですね。

それよりも、保険を見直すことで支出を見直して、手元に残るお金を考える方法が、まずは必要ではないかと思います。










結局、人って・・保険の節約でお金の節約

昨日、スーパーに買い物に行って感じたのですが、野菜の値段が上がっていますね。
特に、大根の値段の高いこと。

こういう時に感じるのは、舛添要一さんが都知事を辞任する際に言われた「せこい」というの言葉に凝縮されている気がします。

「ケチ」というとちょっと言葉がきついかな?と思いますが、意味は一緒ですよね。

仕事柄、毎月の保険料を節約するお手伝いをしています。

ただ、保険加入の現状を聞いてみると、「知り合いに保険屋さんがいたから」とか、「職場に来ていた保険屋さんに勧められたから」とか、自発的な話になりません。

家の次に高い買い物と言われる保険。
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一度、じっくり考えてみてはいかがですか?
できる限りの対応をいたします。

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いろんな考え方

昨日おじゃましたお客様で、非常におもしろい発想で保険に加入している方がいらしたので、ちょっとご報告。

いわく、「病気なんてしないと思うから、入院の保障はやめようかな?」と。

言われることの意味が分からないでもないです。
確かに医療保険は、ほとんどが掛け捨て。

一部の会社では、使わなかった分が返ってくる!と大々的にやっていましたが、受け取った後も支払いが続きますからね。
結局、受け取った分を払うような感じです。

では、本当に医療保障が要らないのかな?と念を押してみると、確かにいまのところは必要ないだろう。
ただ、60歳を超えてくれば必要になってくる気がする・・とのこと。

ならば、65歳まで支払って、その先、支払わなくても保障が持てるようなものはどうですか??と提案しています。

もちろん、金額の問題とかあるので、一概にそれがいいとは言いませんが、いろんな方法はあります。

みなさんも、一度、ご相談されてみてはいかがですか??





ツーリングは好きですか??

ただ一つ決まっていること

実は今日、とても残念な知らせが届きました。
学生時代の後輩が、交通事故で亡くなったと・・。

人間、生まれてきて確実に決まっていることが一つあるとしたら、生まれた以上、確実に死を迎えるということ以外、何も決まっていない。ということ。

確かにそうなんだけど、普段、死を意識して生活している人は、ほとんどいない。
だからこそ、保険というもので備えるんだと思う。

そして、人は生きている以上、必ず死ぬわけだから、先に行って待っているだけだと意識を変えることにした。

すぐにはいけないけど、待っててね!と。

会おうね!と言いながら、ずっと会えずにいて、本当に会えなくなってしまったけれど、そうだ、先に行っただけで、あとから行けば会える!と思えば、少しは心も落ち着く。

今はただ、安らかに眠ってください。
合掌。