通販型

人気があるのかないのか、正直なところ現状がわからない通販型の保険。

確かに、金額的な魅力はあるようです。

ただ、よくよく確認しなくてはいけないことがあります。
例えば、車をどのように使っているか?によっては、既存の保険会社の方が安いとか、等級によっても、また年齢条件によっても必ずしも通販型が安いとは限らない。

それと、金額の部分だけが選択の基準でもないことを、今回、痛感。

「誰に頼む?」も大きな要素ですね。

花粉症

私自身、ひどい花粉症ではない!と思っているのですが、やはり症状があるようです。

私のように、「花粉症と認めない!」と言っている人も多いようですね。

ただ、花粉症というと鼻水とかくしゃみというイメージですが、私の場合、頭痛なんです。
最初、花粉の影響とは思っていなかったのですが、調べてみるとどうやら花粉が影響しているようです。

花粉による鼻づまりで呼吸に問題が出るとか。
そんなこと言われても、マスクを装着しても、現実、そこまでの期待は無理です。
結局、マスクって、「付けている!」という自分の満足感なんですかね??

三大疾病

保険に携わる身として、これについてはお伝えしておかなくては。

最近の保険では、特定の病気、いわゆる三大疾病にかかった場合、翌月からの保険料の引き落としが免除されるといった、保険料免除特約というのが拡がってきています。

ガン、心臓、脳の病気で、多くの場合、その後の就労に制限がかかったりします。

ただ、この「三大疾病」という言葉でまとめられている病気ですが、会社によって、その範囲はバラバラです。

こっちの会社では、この病気は対象外だ。
とか、
あっちの会社は、これも対象だ。
みたいな。

単に、毎月の保険料だけでなく、「なにをどうしたい」という明確な意図がないと、どこの保険に入るか?が決まりません。

ただ1つ言えるのは、「保険に入らなきゃ…」と思った時が加入のタイミングです。

そろそろ、これの季節ですね

業界の常識=社会の非常識?

私自身も陥っていそうでちょっと怖いんですが、「自分たちの当たり前」は、普通の人にとって「異次元の世界の話」だったりすることないでしょうか?

例えば、結婚したら奥さまのために保険に入る。
とか、子供さんが出来たら、お子さんの保険に加入する。

業界人にとっては、その節目というのは完全に「商売のタイミング」になってしまっている気がします。

そして、それがお客さまである一般の方との見解のズレとなり、軋轢ができる。

どんなに美辞麗句を並べようと、「売ること」=「自分が儲かること」の構図は間違いないわけです。

なので、「悪徳営業マン」や「悪徳不動産屋」と呼ばれる存在ができる。

そしてまた不思議なことに、そう呼ばれる人からみなさん買う。
買ったあとで、「あの人、悪徳営業マンだったわ…」となるわけですが、やっぱりそういう方は商売上手なんでしょうね。

自分への戒めも込めて。

花粉症対策、してますか?

人の慣れ

人って、慣れの動物と言われます。

つまり、多少の困難があっても、続けていくとそれが普通になったり、物足らなくなったり。

私の高校時代、担任が言っていたのが、「苦痛を苦痛と感じなくなるくらい追い込む!」と言われていた気がします。

当時の新設校ならではの話ですが。
この慣れ、いいことであらば問題ないのですが、先月発生した福島県沖の地震で、実際に津波警報が出たにもかかわらず、避難をしなかった人が多かったと聞きました。

現実的に、大きな被害はなかったですが、これはなかったからそう言えるわけで、もし大きな津波が来ていたら?と思うと、怖いです。

それを誘発するのもまた、マスコミ。

「先程、福島県で大きな地震がありました。それでは現地を呼んでみます。」って、おかしいですよね。

避難しろ!と言われているんですから。

こういった報道合戦も、変な安心感を生んでしまっていないか、気になります。

報道の在り方も、信じられなくなる理由の一つですかね。

年賀状、終わられました??

マイナス金利とその弊害

マイナス金利が導入されて、随分と経ちますが、当初は「個人への影響は少ない!」とか言っていましたが、そうもいかないようです。


実は、いま売っている保険の扱いが随分変わります。

これまで、10年の短期払いもあったのですが、長期でしか利息がつかない。

よって、短いものの扱いがなくなります。

学資とかに活用していたのですが、そうもいかなくなります。

反対にいえば、学資に入るなら、今のうちということです。

今月いっぱいは、受付可です。

円建ての学資を考えていらっしゃる方、ぜひ、ご一報ください。

人の本音

台風16号が一昨日、通過していったわけですが、実は近所のアンダーパスで水没事故がありました。
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このアンダーパス、実は大雨が降ると必ずと言っていいほど冠水し、通行止めになる道路です。

地元の人間からすると、どうして突っ込んだのか?という話です。
現実に通報した人というのは、その車が冠水した道路に突進していくのを見ていた方だそうですが、「なに考えてるんだ?」と思ったとか。

結果、意識不明で救出され、翌日に亡くなられました。

ここで感じたことですが、この道路はかつてはなかった道路ですが、鉄道により東西が分断されているという理由で敷設された道路です。
言い換えれば、不便ではあるが、ほかに通るルートはあるということ。

ところが、人という生き物も一度ラクを覚えると、そっちになりますね。

そして、認識として、「なんとかなるだろう」という感覚がある。
その結果が、死亡ということになってしまいました。

自動車屋にいた経験から、クルマは水に弱いです。
特に最近は、ハイブリッドなどに代表されるように、電気のクルマが多くなっています。
下手をすれば、自分が感電するという事実を知っていてほしいです。

ニュースなどで、水しぶきをあげて走る車の映像を流していますが、どれだけ危険なのかをもっと周知するような映像にしていかないと、今回のような事故はなくならないでしょう。

一番は、何とか大丈夫だろう・・という他人事感が問題なのでしょうね。

まだまだ自然災害の季節です。

備えあれば憂いなし。
きちんと備えてください。

それと併せて、現在加入されている保険も確認された方がいいですよ。
どんどん新しい商品が出ていますから。






台風16号

台風16号の接近に伴って、名古屋も雨が強くなってきました。

昨日、岡崎で大雨だったそうですが、本当によく降ります。
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今年は1号の発生が遅かったわけですが、年間の個数はほぼ変わらないと以前にも書いた気がします。
それだけ集中するということ。

これから関東に行くようです。

気をつけましょう。

あれから16年

9月11日というと、世界的にもアメリカ同時多発テロのイメージが強い日付と思いますが、われわれ名古屋人にとっては、その前年に起きた東海豪雨の日でもあります。

9月11日の昼間から降っていた雨が降り続け、翌12日の明け方、近くの新川堤防が決壊。
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甚大な被害をもたらしました。

当時住んでいた家は、くるぶしくらいまで道路が冠水しましたが、その程度で済みましたが、現実には、会社に行くこともできず、その日は家から出ることもできませんでした。
一番ひどかった西枇杷島町を通過して会社に行く必要があったので。

この画像は、当時の勤務先が取引のあった自動車学校。
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教習車が全滅して、まわりの学校から車を借りて教習されていました。

今年もあちこちで雨による被害が出ています。

結局、何か起きてからしか対策をしてくれないのが行政。
そして、避難勧告が出ても「どうせたいしたことはないだろう・・」とタカをくくってしまい、避難しない人も多いのが現状。

もし、なにもなければそれはそれでいいではないですか。
被害があったら、自宅で残っていても救助されるのがいつになるかわかりません。
食事も来ない、トイレも使えない。

自然災害の恐ろしさ。

きちんと認識してほしいなと思います。


その時の流行り

先日、お客様のところで話していたことなんですが、建物にも流行りがあって、その時代でいろいろ特徴があるようです。

例えば学校。
私の母校もそうだったのですが、なぜか外来者の玄関が2階にあった。
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昭和50年代に建設された学校の多くは、どういうわけかこの手の建物なんだとか。

そして、一般家庭でもある年代から使われ出したサイディング。
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これが問題で、何年かで劣化し、塗り直しをする必要が出てくる。
施工業者に聞くと、「モルタルの方がよかったのに・・」と言われても、当時、そんな知識もなく、言われるがままに建てたらあとから出費が。

そして、お風呂もそう。
床の材質によって、カビの生え具合も違うそうで。

ただ、どうやってもカビの発生を防ぐことは無理。
ちゃんとふき取ることが大事だそうです。

いくら水をまこうが止められない。
(水をかけても、菌の活動が止まるだけで、温度が戻れば活動再開という話も)

結局、手間をかけなきゃダメなんですね。