入院時の食費

入院したくて入院する人はいないと思いますが、入院していても必要になるのが食事。
病気をしたからおなかが減らないということはないわけで・・。

その入院時の食費ですが、この4月から金額が改訂され、これまでの1食260円から1食360円になりました。
単純に1日300円の値上げ。(所得により、減額があります。)

もちろん、300円上がったから「これまでの入院の保険では対応できません!」というつもりはないですが、2年後の平成30年には1食460円に上がります。
つまり、1日に1380円かかることになります。

高額療養費の一般的な収入の家庭の場合の上限、80100円はすぐに変わることはないはずです。
が、この3月までと比較すると倍くらいの費用負担になります。

いまのままで安心できるのか、確認するにはいいタイミングなのかもしれませんね。






ストレス

「ストレス」と聞くと、どんなイメージでしょうか?
あらゆる病気の根源ともいわれているし、胃が痛くなるとかもあるのかもしれません。

ただ、この「ストレス」。
人間は、これがないとまたダメなんだそうですね。

たとえば、「○○までに・・」というような、期間を切られること。
これもストレス。
「いくらで・・」というのも、ストレス。
そして、このストレスがかかった状態で、人間は本性が出るとか。

なにより、『ストレスのない生活』と言われますが、現実、生きていればストレスがないということはないのでしょうが、精神的に圧迫がないと、堕落してかえっておかしくなってしまうんだそうですね。

自由を求めて自由を得ると、次には何かを求める!
要するに、人間は貪欲なんだな・・と感じます。

皆さんはご自身のこと、どう思われますか?








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たまにはこんな話も

先日、名古屋に来たら何を食べたらいいですか?という質問を受けました。

「味噌カツか味噌煮込みのどちらをすすめます?」という内容。

答えに困りますよね。
どちらも名古屋人なら普段から食べますので。
そしてなにより困るのが、どこをおすすめしますか?と聞かれたとき。
地元民が食べるお店って、決して観光客相手のお店と合致しないわけで。
なにより、地元密着のお店で、名古屋駅周辺のお店はよくわからないのが本音です。

そして、名古屋ではこんなラーメンもありますよ。
台湾ラーメン。

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これは本家のものではないですが、結構、いけました。
こういうマイナーグルメも挑戦してみてください。



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市街化調整区域②

昨日に引き続き、市街化調整区域の件について。

市街化区域か市街化調整区域かを選ぶのは、随分と前に選択であったことはお知らせの通りですが、調整区域で問題になっているのは、この調整区域内の土地を相続した場合です。

結局、調整区域の土地を相続しても、いまの若い方はほとんどが勤めに出ていて、農業に従事していない。
ということで、ほとんどが休耕田であったり、農作物を作付けしていないのが現状です。

その土地の税金が倍になるとすると、多くの所有者がその土地を手放すかどうか考えますが、売るに売れないのが調整区域内の土地だそうです。

では、調整区域を市街化区域に変更するにはどうするのか?
これ、道路を一本通して、土地改良すればいいんだとか。

ところが、それすら簡単に決まらないのが田舎の難しいところみたいですね。

この先、どうするんだろうな??

地元の議員さんのお手並み拝見です。





終身保険と定期保険

ほとんどの方が加入している生命保険。
現実的には、単に3つの種類しかないのですが、各社で表現が違ったり、生命保険と損害保険があったりで、よくわからなくなっている方も多いと思います。

保険は実は、定期保険と終身保険、それに養老保険の3つに分けられます。

養老保険は、わかりやすく言うと、学資保険に代表されるように、一定期間の払い込みで満期となり、貯まった金額を受け取る保険です。

では、定期保険とは??
「一定の期間の保険」という表現でどう受け取られるでしょうか?
自動車保険をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれませんが、1年経過すると事故があってもなくても更新が来ます。
事故があれば、一定等級の引き上げ、事故がなければ引き下げ。
それを10年に延ばした、生命保険版というとイメージがつくでしょうか??

それでは終身保険とは??
実は、終身とはいえ、ある年齢で消滅というか、満了します。
つまり、105歳(のはずです)で保険金が支払われます。

終身だから死ぬまで保障がある!ではないです。

小ネタとして使っていただけるといいかな??





ツーリングのテクニックって?

3月11日

なにをおいても、忘れてはいけない日のうちの、1日だと思います。
3月11日。

名古屋からは東北寄りも神戸の方が近く、阪神淡路大震災の方が思いが強いかといえば、正直、東日本大震災の方がより忘れてはいけない感を強く感じています。

決して神戸のことを軽く見ているわけではないです。
が、神戸の時はあの津波がなかったからなのでしょうか?
津波の怖さ、すごさを痛感させられて気がします。

あれから5年。
いまだに復興した感がないことも、思いを強くさせているのかもしれません。

保険の仕事を初めて1年が経過した頃でした。
名古屋でもすごい揺れを感じました。
クルマの中で、「何ごとが起きた??」と状況がわからず、おろおろしていた気がします。

すぐにテレビに切り替え、確認しました。

その後に津波が襲ってきました。

保険業の人間として、なにができるか?ではなく、なにをすべきか?を学んだ気がする3月11日。

契約者の方をまわって、消息確認し、残念ながら亡くなられた方には給付しと、東北のメンバーはそれこそ自分の家族よりも契約者の方をまわっていたそうです。

そうすることが、自分ができる最低限で最大限のことと認識しました。

名古屋もいつ、大地震が襲ってくるかわかりません。
そんなことがないことを祈りつつ、もし、そんな事態になったら、なんとしても自分は生き延びて、契約者の方をまわろうと思います。

自分の立ち位置を再確認できる3月11日です。

要らない保険

今日は、要らない保険っていうことをお伝えします。

昨日、保険が必要ないというのは本当だろうか?ということを書きました。
個人的には、保険は必要というスタンスです。
が、必要がない!というのではなく、過剰な保障を持っている!ということがあるのではないか?ということです。

よくあるケースですが、新社会人となり、会社に来る保険会社の方から保険に新規で加入。
それから結婚、お子さん誕生などを経て、お子さんが社会に出るまでの間、なんだかんだでそのまま継続されている方が結構います。

かつては右肩上がりで給料も増え、それでもいい時代があったのも事実ですが、現実的に賃金が下がっている昨今。
かつてのように10年ごとに更新で値段が上がるのは、加入者として現実的ではありません。

さらに言えば、60歳か65歳を迎えると、ほとんどの保険が保障が下がるか、保障がなくなります。

私の知人も、65歳になり、保障が下がっていることに気づいて連絡をいただきましたが、健康状態でご加入いただけませんでした。

以前にアタックしたのですが、ご自身がいまのでいい!ということだったので、意思を尊重し、そのままにしておきました。

ところが、病気をされ、現実を見たときに困られたようです。

ぜひ一度、ご自身の保険に関して、少し興味を持ってもらう。
あるいは、気のおける知り合いに話をしてみる。
など、されてみてはいかがですか?

それに、以前と違って営業マンと話をしても、すぐに加入させられるようなことはありません。
それを含めて、支払いを減らすチャンスです。

ご検討を。





そろそろ本格的にUVカット!


 

マイクロビーズ

今日は閏日でしたね。
4年に一度の日。
私のお客様のお子さんも、4年前のこの日に生まれていて、初めての本当の誕生日を迎えられたわけか。
おめでたいですね。
ちなみにイギリスでは、この日だけは女性からプロポーズが可能で、男性は断れないとか。
一大事の日ですね。

このところ、問題になっているそうなのがマイクロビーズ。
いったいなにもの?と思われるでしょうが、洗顔スクラブなどに含まれるプラスチックです。

このプラスチック、下水処理でも処理されず、川や湖、はたまた海に流れ着いたマイクロビーズが化学物質を吸着し、その化学物質を吸着したマイクロビーズを魚が食べ、その魚を人が食べる。
という、恐ろしい食物連鎖が起きるんだそうです。

アメリカではすでに、このマイクロビーズの使用を禁止する法律ができているそうです。
日本はまだ法整備されていないそうですが、個人として使わない選択をする必要がありそうですね。



1日30分で月10万円??

東京オリンピックまでに間に合う??英会話??

依存症

今日は新選組の日なんだそうですね。
1862(文久2)年のこの日、京都で江戸幕府が武芸にすぐれた浪士をあつめてつくった武力組織、新撰組の前身「壬生(みぶ)組」が結成されたそうです。
はじめは20名程度だった組織が、3年後には10倍の200名になっていたとか。
人が集まってできる力って大きいですね。

ところで、いまだに報道番組で取り上げられている〇原元プロ野球選手の薬物依存。
元来、人間は忘れる生き物だと思うのですが、薬物の快楽は脳に残って、繰り返してしまうんだそうですね。
薬物もそうですが、ある面、一部の宗教問題にも似ている気がします。

そして、薬物依存に負けないくらい厄介なのが、ギャンブル中毒ではないでしょうか。
世界的に見て、ギャンブル中毒の患者が一番多い国が日本とか。

日本人は、幼少の時代から「真面目にコツコツ」働くことが美徳という教え乞うてきています。
とはいえ、やっぱり大きなお金も得たいもの。
ところが、諸外国と違い、投資というものを身に付けていないので、負けると
「次回、取り返す!」となり、どんどんつぎ込む。
はたまた一度おいしい思いをすると、「夢よ!もう一度」とばかりにつぎ込む。

一説には、その人が持つにふさわしい金額というのがあり、それを超えて持ってしまうとおかしくなってしまう。という話もあります。

その金額の壁が、日本人は低いのかな・・。

とすると、日本人はやっぱり「真面目にコツコツ」が一番賢明なんでしょうか?
そうだとしたら、上手に買い物して、お金を残すとか、出費を抑えるというのも重要になってきますよね。

保険も見直すことで、毎月の支払いをおさえることができます。
一度、考えてみられてはいかがですか??

それと上手に買い物も。





 

コンピューターウイルス

三寒四温とは言いますが、ここにきて冷え込む日が続いています。
2月末の冷え込む時期とはいえ、冬とは思えないような温かさを経験してしまっただけに、非常に厳しいです。
インフルエンザも猛威をふるっているそうです。
年度末、体調にはくれぐれもご注意を

さて、インフルエンザに関連するといえばするんですが、先般、面白い話になってので皆さんはどう思われるか?と思って。

コンピューターウィルスってご存知ですか?
ほとんどの方がご存知ですよね。
コンピューターを遠隔操作したり、動かなくしたりしてしまう不正プログラムです。

そして、それに対抗するワクチンソフトが発売されているのも多くの方がご存じなのではないでしょうか?
もっとも、最近では個人で対策するだけではなく、プロバイダーさんやネット接続業者が対策してくれている場合もあります。

では、その対策ソフトの会社がウィルスを作っていたらどうなるんだろ?という話になりました。

そりゃ、確かに面白い話になるな・・と。

それが、商売の上での鉄則なのかもしれませんが。






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