コーヒーでガン予防??

今日は節分でしたね。
皆さんは豆まき、されましたか??

あの年の数だけ食べるという豆。
地域によって、満年齢で食べるところもあれば、数えで食べるところ、それぞれに違いがあるんだそうですね。
皆さんの地域はいかがですか??

さて、今日はコーヒーでできるガン予防です。
コーヒーの摂取量とガンの発生を調べた機関があり、コーヒーを摂取することで、肝がんが抑えられるという話題が出ています。
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/274.html

コーヒー好きの私にとっては、非常に興味深い話。

だからといって、コーヒーを飲んでいれば安心というわけではありませんから、その点の誤解のないように。

3か月で20キロの減量。やるしかない?

上皮内新生物

肌荒れの原因ってなんだと思われます?
実は、顔の洗い過ぎや濯ぎ過ぎ、保湿のしすぎも肌トラブルの要因になるようです。
なにごとも、ほどほどに。。。

さて、今日はガンの中でも上皮内新生物についてお知らせします。

上皮内新生物とはいったいなんぞや?となるんではないでしょうか。

実はガンには、悪性新生物と上皮内新生物と呼ばれるものの2つに分けられます。
いわゆるガンは、悪性新生物。
上皮内新生物は、上皮内にとどまって基底膜を超えて浸潤していないガンのことを言います。

通常、上皮内新生物は病変組織を完全に切除すれば、100%完治し、再発の危険性はないと言われています。

ここで気を付ける必要があるのがガン保険。
多くの保険会社では上皮内新生物と悪性新生物を分けていて、上皮内新生物の場合、給付が半額になったり、全く出なかったりなどの差があります。

一度、確認してみられてはいかがですか??

部位別ガンの罹患率

早食いがどうしてダメなのか、いまいちど、おさらいです。
早食いをすると、満腹中枢の刺激が食欲をおさえる前におなか一杯に食べてしまいます。
ゆっくり噛んで食べることで、食事量を抑えられるということで、早食いはよくないということのようです。

ところで、昨日、ガンは遺伝子に傷がつくこととお知らせしました。
といって、遺伝子に傷がつかないように努力すること自体、普通の人間には無理な話。
では、どの部位にガンができやすいのか?から、どのように予防していくかとつなげていきたいと思います。

日本人の男女では、ガンに罹患する部位は若干違いがあります。

男性は、胃、大腸、肝臓の順。
女性は、乳房、大腸、胃の順になります。

ただ、これも年代によって違いがあったり、時代とともに部位が変化してきています。
特に大腸については、食生活の西洋化が影響しているのか、ここ最近、急激に増加。
死亡原因としては、胃がんを抜いて2位に浮上。

死亡原因としては、肺がんが1位ですが、上記の通り、順位が変わっています。

明日は、ガンの予防法について、お伝えします。

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暮らしのお役立ち

これまでの社会人経験をお伝えしていこうと思っていますが、いま、一番お伝えできることが、病気のことや治療のこと。

人間って不思議なもので、なかなか「続けることができない動物

私もそうですが、毎年、健康診断で言われるのが、「体重を落としましょうね」です。

ところが、速攻で効果がないと、
・やっても無駄かな??
・効果がないな・・
となってしまいます。

続けることはなかなかできないですよね。
そこも含めて少しずつでも役に立つ情報を発信していきます。

初めての投稿

早いもので、私が社会に出てから25年が経ちました。

これまで、自動車業界・ガス業界・保険業界にお世話になり、当然そこで得た知識もあります。

そんな、これまで自分が得た知識やちょっとしたお役立ちの情報を、毎週テーマを決めて発信していこうと思います。

ただ、まだ素人でたいしたスキルがありません。

少しずつ見やすい、そして役に立つ情報を発信していきます。

お付き合いください。