アスペルガー症候群

耳慣れない言葉だったのですが、先日、お客様との話からこの病気に行きつきました。
簡単に言うと、人付き合いがうまくできない病気のようです。

もちろん、病気と言っても、外見上は全く分からない。
さらに、「こんなの日本人ならみんな持っていそう」的な感じもあります。

ただ、お客様のところはとんでもない能力が勉強に発揮されているとか。

学校の授業を受けていれば、すべて暗記。
なので、勉強なんてしなくてもテストではほぼ満点。

ところが日本の学校ですね。
テストの点数がよくても、提出物とかその他の活動とかで通知表の評価が下がる。

今年、高校の受験だったそうですが、内申点が低くなってしまう。
つまり、本人の学力レベルに見合った学校を受験しようにも、内申点が足りない!という理由で却下。

で、アスペルガー症候群について調べてみたら、いろんな人がそうではないか?と言われているようですね。

簡単に言うと、特定の分野でとんでもない結果を出している人っていう感じでしょうか。
アップルの創業者である、スティーブ・ジョブスもきっとそうだったのではないかと感じます。

きっと、その彼も将来、とんでもない発見・発明をしてくれそうな気がします。

仲良くしておくに越したことはないですね。

終身保険と定期保険

ほとんどの方が加入している生命保険。
現実的には、単に3つの種類しかないのですが、各社で表現が違ったり、生命保険と損害保険があったりで、よくわからなくなっている方も多いと思います。

保険は実は、定期保険と終身保険、それに養老保険の3つに分けられます。

養老保険は、わかりやすく言うと、学資保険に代表されるように、一定期間の払い込みで満期となり、貯まった金額を受け取る保険です。

では、定期保険とは??
「一定の期間の保険」という表現でどう受け取られるでしょうか?
自動車保険をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれませんが、1年経過すると事故があってもなくても更新が来ます。
事故があれば、一定等級の引き上げ、事故がなければ引き下げ。
それを10年に延ばした、生命保険版というとイメージがつくでしょうか??

それでは終身保険とは??
実は、終身とはいえ、ある年齢で消滅というか、満了します。
つまり、105歳(のはずです)で保険金が支払われます。

終身だから死ぬまで保障がある!ではないです。

小ネタとして使っていただけるといいかな??





ツーリングのテクニックって?

いろんな考え方

昨日おじゃましたお客様で、非常におもしろい発想で保険に加入している方がいらしたので、ちょっとご報告。

いわく、「病気なんてしないと思うから、入院の保障はやめようかな?」と。

言われることの意味が分からないでもないです。
確かに医療保険は、ほとんどが掛け捨て。

一部の会社では、使わなかった分が返ってくる!と大々的にやっていましたが、受け取った後も支払いが続きますからね。
結局、受け取った分を払うような感じです。

では、本当に医療保障が要らないのかな?と念を押してみると、確かにいまのところは必要ないだろう。
ただ、60歳を超えてくれば必要になってくる気がする・・とのこと。

ならば、65歳まで支払って、その先、支払わなくても保障が持てるようなものはどうですか??と提案しています。

もちろん、金額の問題とかあるので、一概にそれがいいとは言いませんが、いろんな方法はあります。

みなさんも、一度、ご相談されてみてはいかがですか??





ツーリングは好きですか??

レシート

今日はオリーブの日。
美肌、美髪にも効果あり。
1日スプーン2杯が健康の素とか。

ところで、皆さんはレシートをきちんともらっていますか?
自分もコンビニに行ったときとか、ほかの人が会計が終わっておつりを受け取った後、レシートを受け取らない、あるいはレシートを廃棄される方をよく見ます。

もちろん、一般のサラリーマンの方は、レシートをとっておいても意味がないと感じている方も多いと思います。
ところが、このレシート、意外な役目があったり、割引券になっていたりします。

コンビニではたしてこういったものを買うかわかりませんが、例えば目薬。
これ、医療費控除の対象になります。
ドラッグストアーで購入する風邪薬とかも、年間の医療費に算入できます。

そして、レシートではダメ!と思われている方もいるでしょうが、英語では「領収証」のことを、「レシート」といいます。
特に最近は、レシートに品名が記載されるので、なにを買ったのか明白になります。

私は過去に1度だけ医療費控除を受けました。
正直なところ、戻ってきた金額はたいしたことはありませんでしたが、「こうすればいいんだ!」ということはわかりました。

面倒くさい!ではなく、一度、試してみられるのもいいのではないでしょうか。







坐骨神経痛、大丈夫ですか??

ただ一つ決まっていること

実は今日、とても残念な知らせが届きました。
学生時代の後輩が、交通事故で亡くなったと・・。

人間、生まれてきて確実に決まっていることが一つあるとしたら、生まれた以上、確実に死を迎えるということ以外、何も決まっていない。ということ。

確かにそうなんだけど、普段、死を意識して生活している人は、ほとんどいない。
だからこそ、保険というもので備えるんだと思う。

そして、人は生きている以上、必ず死ぬわけだから、先に行って待っているだけだと意識を変えることにした。

すぐにはいけないけど、待っててね!と。

会おうね!と言いながら、ずっと会えずにいて、本当に会えなくなってしまったけれど、そうだ、先に行っただけで、あとから行けば会える!と思えば、少しは心も落ち着く。

今はただ、安らかに眠ってください。
合掌。

 

3月11日

なにをおいても、忘れてはいけない日のうちの、1日だと思います。
3月11日。

名古屋からは東北寄りも神戸の方が近く、阪神淡路大震災の方が思いが強いかといえば、正直、東日本大震災の方がより忘れてはいけない感を強く感じています。

決して神戸のことを軽く見ているわけではないです。
が、神戸の時はあの津波がなかったからなのでしょうか?
津波の怖さ、すごさを痛感させられて気がします。

あれから5年。
いまだに復興した感がないことも、思いを強くさせているのかもしれません。

保険の仕事を初めて1年が経過した頃でした。
名古屋でもすごい揺れを感じました。
クルマの中で、「何ごとが起きた??」と状況がわからず、おろおろしていた気がします。

すぐにテレビに切り替え、確認しました。

その後に津波が襲ってきました。

保険業の人間として、なにができるか?ではなく、なにをすべきか?を学んだ気がする3月11日。

契約者の方をまわって、消息確認し、残念ながら亡くなられた方には給付しと、東北のメンバーはそれこそ自分の家族よりも契約者の方をまわっていたそうです。

そうすることが、自分ができる最低限で最大限のことと認識しました。

名古屋もいつ、大地震が襲ってくるかわかりません。
そんなことがないことを祈りつつ、もし、そんな事態になったら、なんとしても自分は生き延びて、契約者の方をまわろうと思います。

自分の立ち位置を再確認できる3月11日です。

要らない保険

今日は、要らない保険っていうことをお伝えします。

昨日、保険が必要ないというのは本当だろうか?ということを書きました。
個人的には、保険は必要というスタンスです。
が、必要がない!というのではなく、過剰な保障を持っている!ということがあるのではないか?ということです。

よくあるケースですが、新社会人となり、会社に来る保険会社の方から保険に新規で加入。
それから結婚、お子さん誕生などを経て、お子さんが社会に出るまでの間、なんだかんだでそのまま継続されている方が結構います。

かつては右肩上がりで給料も増え、それでもいい時代があったのも事実ですが、現実的に賃金が下がっている昨今。
かつてのように10年ごとに更新で値段が上がるのは、加入者として現実的ではありません。

さらに言えば、60歳か65歳を迎えると、ほとんどの保険が保障が下がるか、保障がなくなります。

私の知人も、65歳になり、保障が下がっていることに気づいて連絡をいただきましたが、健康状態でご加入いただけませんでした。

以前にアタックしたのですが、ご自身がいまのでいい!ということだったので、意思を尊重し、そのままにしておきました。

ところが、病気をされ、現実を見たときに困られたようです。

ぜひ一度、ご自身の保険に関して、少し興味を持ってもらう。
あるいは、気のおける知り合いに話をしてみる。
など、されてみてはいかがですか?

それに、以前と違って営業マンと話をしても、すぐに加入させられるようなことはありません。
それを含めて、支払いを減らすチャンスです。

ご検討を。





そろそろ本格的にUVカット!


 

保険は必要ない??

今日はビールサーバーの日。
それに、ミツバチの日です。
ビールも最近では発泡酒や第3のビールなど、種類も増え、そして健康面でも配慮された糖質ゼロやカロリーオフなどが増えていますね。
おまけに、ノンアルコールまで・・・。
やっぱりビールの雰囲気は大好きなんじゃないでしょうか?
「とりあえず、ビール!」は不変なんですかね??

さて、最近、「ガン保険はいらない!」とか、「保険会社の職員だけど、保険に入っていない」とかで、保険は必要ない!と唱えている方がいます。

当然、仕事柄、保険がいらない!と言わないのが当たり前!と思われるでしょうが、私のトークのきっかけは「いらない保険に入っていませんか?」です。

かなりの方が、本当に必要か?と思えるような保険に入っているのは事実です。
例えば、独身で〇千万円の保障に入っていたり、お子さんがすでに結婚されているにもかかわらず、昔の保障のままだったり。

そういう意味でのいらない保険はあるかもしれません。
が、特に「ガン保険が要らない!」という言葉には違和感を感じます。

なぜか。
要らないという方は、ほとんどがガン未経験です。

ガン経験者のセミナーに何度か出たことがありますが、「ガンを治すのに必要なのは、医者でも患者の意思でもなく、『お金』です」と言われます。

その治療のお金を負担してくれるのが「保険」です。
昔ながらの入院ありき!というガン保険で大丈夫!とは言いません。
が、治療して社会復帰するまでを支えてくれるのも、「保険」にほかならないです。

くれぐれも、ちょっと見た記事や文言に流されないでほしい!と説に感じます。

 

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株主優待券

今日は世界一周記念日。
もっとも、私には世界一周は縁のない世界かな・・。

ところで、最近、定年退職を過ぎて、自適に生活している方にお目にかかったときに聞いた話です。
それも、おひとりではなく2人に聞いて同じことを言われたのでお伝えを。

ご存知の通り、最近の日本の株式市場は乱高下を繰り返していて、その動きは為替相場とリンクしている気がします。
ただ、ではどう動くのか?と言われても、正直、全く読めないのが現実ではないかと思います。

そんな中で、そのおふたりが言われたのは、「株で儲けるんじゃなくて、株主優待でなんか食べに行った方が正解のような気がするから、そっちの株を買った!」とのこと。

おひとりは、孫のためにマクドナルドを、もう一方はご夫婦ように和食レストランの株を購入。

売買で儲ける気などさらさらなく、ちょっとした贅沢であったり、孫のための上手なお金の使い方だな・・と。

確かに、株取引で資産を増やすことも重要かと思いますが、実際に儲けているのはほんの一握りの方たちのみ。
であるなら、変に投資するより、じっくり構えるその姿、なんだか大人な感じがしました。

もちろん、余裕があるからこそできる技ですよね。








できたらうれしい!英会話!

隠れ炎症

今日は「サンゴの日」
私はスキューバダイビングをやったことはないですが、きっと沖縄とかで経験すると、きれいなんでしょうね。
一度、経験してみなくては。

さて、今日取り上げるのは、「隠れ炎症」
通常、炎症とは体内に侵入した異物を免疫細胞が攻撃したときに生じる、生体防御反応です。

ところが、この隠れ炎症、慢性炎症の中でも「自覚症状がない小さな炎症」のことを指します。

隠れ炎症度チェック

意外と当てはまる項目があるのではないでしょうか?
ちなみに私、男ですが、結構当てはまりました。
そして、疲れがとれないとか、シミが多くなっています。

40歳以上の方は要注意とか。
一度、チェックしてみてください。



やっぱりできるようになりたい!英会話