痔というと、「病ダレに寺」と書くのですが、どうしてこう書くのか?と調べてみたら、「寺」という字に『保つ』とか『じっとしている』という意味があるんだそうですね。
つまり、肛門まわりに「じっとしている」病気ということのようです。

お客様に言われたことですが、「痔というのは誰しもが持っていて、それが症状として出るか出ないかだけですよ」とのこと。

そして、その痔で最近聞いた話をお伝えします。

彼はまだ25歳。
おしりから突如、膿のようなものが出たそうです。
話を聞いてみると、どうやら最近の洋式トイレの普及でお尻周りの筋肉が退化して、腸が下がってきているとか。

話をまとめると、痔というよりも、直腸脱みたいな感じなんでしょうか??
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最近では、若い人を中心にかなり罹患者が増えているようです。

結局、昔からの和式のトイレにも良さがあるようですね。

また、最近の若い方は和式のトイレを使わないですね。
先日、妻と買い物に出かけた際に利用した時のことですが、「今の若い子は、和式は使えないんだね」と言ってきました。

「???」と思っていたら、どうも妻は和式を使ったようですが、後に並んでいた若い人たちは、洋式が空くまで待っていたそうです。

私が高校生くらいまでは、「誰が座ったかわからんようなところに座れんわな」と言っていたのは、遠い昔の話のようです。




高齢者の事故

ここにきて高齢ドライバーの事故が取り沙汰されています。

正直、いまさら急に増えているわけではないとは思いますが、確かに気になります。
なんとなく、意図的な報道という感は否めませんが。

そんな中で、特に気になったのが先般起きた、福岡での事故。


どうやら、社外品のフロアマットを使っていた可能性があり、それが巻き込んだのではないか?という話ですが、実際のところはわかりません。

個人的には、ひょっとして左足でブレーキを踏んでいたのではないか?という疑念はありましたが。

左足ブレーキ、推進している人もいるようですが、構造的に、左足でブレーキを踏みづらくなっているのがいまのクルマ。

あまりお勧めする行為とは思えないのですが、ネット上では結構な支持があるようですね。
事故が起きてからでは遅いんですけど。

おせち、もう用意されましたか??

人の慣れ

人って、慣れの動物と言われます。

つまり、多少の困難があっても、続けていくとそれが普通になったり、物足らなくなったり。

私の高校時代、担任が言っていたのが、「苦痛を苦痛と感じなくなるくらい追い込む!」と言われていた気がします。

当時の新設校ならではの話ですが。
この慣れ、いいことであらば問題ないのですが、先月発生した福島県沖の地震で、実際に津波警報が出たにもかかわらず、避難をしなかった人が多かったと聞きました。

現実的に、大きな被害はなかったですが、これはなかったからそう言えるわけで、もし大きな津波が来ていたら?と思うと、怖いです。

それを誘発するのもまた、マスコミ。

「先程、福島県で大きな地震がありました。それでは現地を呼んでみます。」って、おかしいですよね。

避難しろ!と言われているんですから。

こういった報道合戦も、変な安心感を生んでしまっていないか、気になります。

報道の在り方も、信じられなくなる理由の一つですかね。

年賀状、終わられました??

職業病

職業病というと、どんな病気を思い出されますか??
小学校の頃?だったかな?とにもかくにも、高校までの間に、職業病というのは、頸肩腕障害とか白蝋病と習った記憶がありますが、そんな簡単なもんではないみたいですね。

先日、お話を聞いた建設会社の社長さん曰く、「工事していると腸が下がって脱腸になるんだわ。いわゆる職業病だわな・・」とおっしゃられました。

「へっ?」と思ったんですが、確かに調べてみると鼠径ヘルニア、いわゆる脱腸は、重いものを運ぶ仕事の方に多い病気だとか。

仕事にかかわる病気って多いんですね。
少し調べて、アップしていこうかなと思います。

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心筋梗塞

心筋梗塞で、心停止を体験された方の話を聞くことができました。

保険の仕事してると、こういう話は非常に役に立ちます。

みなさんにもどんな症状が危険なのか、シェアさせていただきたく。

最初の症状は、数十メートル歩くと息が切れ、とてもしんどいという状況。

はじめは、「タバコも吸ってるし、老化かな?」なんて思ったそうですが、3日経っても改善されず、周りから病院で診てもらうことを勧められたそうです。

近所の町医者で診察してもらうと、通常の心電図では異常なし。
ただ、負荷をかけてみると、全く変化がないようで、院長が速攻で大きな病院に電話。
「重篤患者を送り込みます!」と叫んでいたようです。

ただ、最近はシップのような貼り薬があるようで、品物は看護師が取ってくるので、代金を払いに行ってから病院に行ってください!と言われたので、てっきり『緊急ではないのかな?』と思ったとか。

のんきに自宅に帰って荷物を取って、病院に行くと、「どこに行っていたんですか?全然来ないので、待っていたんですよ!」と車いすスタンバイで叱られたようです。

すぐに手術室に搬送されたんですが、造影剤を打つのに保証人が要るんだそうで、知人の到着を待って造影剤投与!

下の図で言うと、LCAと矢印が指しているところあたりが詰まっていた様子。


特に問題なく医師との会話をしていたそうですが、医師が手術室の予定を確認に席を外したときに、異変が発生!

看護師さんがわらわらして、「大丈夫ですか?苦しくないですか?」と問われ、『問題ないですよ』と答えた後、記憶がなくなったそうです。

造影剤が合わなかったのか、心停止。

肋骨を折られながら心臓マッサージと、当初の予定になかった緊急手術でなんとか戻ってきたそうですが、こんな恐ろしいことってあるんですね。

みなさんも、くれぐれもいつもと違う感覚があったら、お医者さんに行ってください。

こんなケースは、本当にまれだと思います。

コンタクトレンズ、どこで買ってますか??

お好きですよね??


 

生命保険月間

11月は生命保険月間。

どうして生命保険月間なのか?というと、その昔、GHQに統治されていたころに、戦争で大黒柱をなくした奥様に、生命保険を売って収入を得るようにし、さらに、11月を生命保険の月と銘打って、一段と売りやすくすることを狙ってそのようにしたとか。

ところで、みなさんは、生命保険加入されていますか??

すでにマイナス金利となり、円建ての商品は頭打ちです。
それでも日本人は、やはり円を信じています。

アメリカの大統領選いかんで、円安か円高か、どちらにシフトするかわかりません。
が、それでも、外貨を持っておく価値はあるかな・・。

ひょっとすると、いま払っている保険代で、コツコツ貯めている貯金より大きな額が貯まるかもしれませんよ。

気になった方は、ぜひご一報ください。(愛知県西部がメインです。)

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マイナス金利とその弊害

マイナス金利が導入されて、随分と経ちますが、当初は「個人への影響は少ない!」とか言っていましたが、そうもいかないようです。


実は、いま売っている保険の扱いが随分変わります。

これまで、10年の短期払いもあったのですが、長期でしか利息がつかない。

よって、短いものの扱いがなくなります。

学資とかに活用していたのですが、そうもいかなくなります。

反対にいえば、学資に入るなら、今のうちということです。

今月いっぱいは、受付可です。

円建ての学資を考えていらっしゃる方、ぜひ、ご一報ください。

抜歯

みなさんは、親知らずの抜歯は済まされていますか?

この親知らず、全く生えない方もいるし、4本生える方もいる不思議な歯です。

人類が進歩していく過程で、あごが小さくなり不要になったともいわれますが、それでも生えてくるということは人間にとって必要なものなのでしょうね。
ちなみに私の場合、下の歯の2番がない、欠損歯です。

さて、その親知らずですが、上の歯は一般の歯科医でも抜歯可能ですが、下の場合、多くの場合、口腔外科で抜歯する必要があります。
もちろん、特に問題がなければ、抜く必要はないともいわれますが、抜いておいた方がいいという人もいて、判断がむつかしいですが。
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こんな風になるので、抜いた方がいいようですが、抜歯は医療保険の対象からほとんどの場合、外れています。
つまり、手術になっても費用は出ない。

ただ、一部の方の場合で、あごの骨を削って手術するケースもまれにあったようで、これに関しては、保険の給付に該当する場合もありました。

ところが、最近になって新しい保険では、あごの骨を削る場合でも出ない場合が多くなっています。

検討されている方、はやめに決断した方が身体への負担は少なくて済みますよ。
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白内障

白内障というと、ある程度の年齢になると避けては通れない病気のようです。

私のお客様も何人か手術を受けられました。

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実は、この絵を見てもらうとわかりますが、一番右側のレンズ挿入のところですが、ここには「単焦点レンズ」と「多焦点レンズ」というのが選べます。
多焦点レンズの利点は、「老眼」をカバーできるようになること。

近視のカバーもできます。
つまり、メガネフリーになれる可能性があります。
(ただし、誰でもなれるわけではないそうです。)

問題なのは、この治療自体が「先進医療」に該当するため、非常に高額になること。
かつてはお金持ちしかできない治療でした。

ところが最近は、医療保険に先進医療が特約でつけられるので、その特約を使って治療を受ける方も増えました。

ならば、誰しもが受ければいいのではないか?と思いがちですが、実はこの治療、厚生労働省の認可施設で受けねばならないこと。
また、大規模病院はこの治療をやっていないことが多いことで、誰しもが受けられる治療ではなくなっています。

そして、もうひとつ、笑える話が。
ある病院では、「保険に入っていないなら、おまけしてあげるよ!」って言われるとか。

おまけできるのであれば、基本料金を下げるということをしないのかな?ということです。

ちょっとおかしな話ですね。

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デトックス

デトックス。
ことばは聞いたことがありますが、正直、その意味とか実態はよくわかりません。

簡単に言えば、身体にたまった様々な毒素を体外に排出することのようですが、では、どうするといいのか?

一番は、きちんとトイレに行くことのようです。

徐々に涼しくなり、水分摂取が減ってくる。
すると、便秘になりやすくなります。

ハーブティが便秘解消やデトックスには最適とか。

そして、腹筋を鍛えてしっかり排泄できる体作りも重要です。

腹筋するときに、「ひねり」を加えることで効果が上がるとか。

おためしあれ。

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